# 収益認識会計基準等の2022年11月期適用｜ラクト・ジャパン（3139）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「(2) 適用予定日
2022年11月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年11月期の期首から適用する予定とし、財務諸表への影響を評価中であることが初めて記載されている。 (https://komori.app/company/3139/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日
2022年11月期の期首から適用します。」 — 収益認識会計基準等を2022年11月期首から適用する予定とし、影響額を評価中とする開示を継続している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年11月期首から適用予定だった収益認識会計基準等を当第1四半期の期首から適用した。代理人に該当する取引は純額表示となり、売上高・売上原価がそれぞれ31,350千円減少したが、利益剰余金への影響はなかった。 (https://komori.app/company/3139/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は106,228千円、売上原価は106,228千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」 — 第1四半期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計では売上高・売上原価がそれぞれ106,228千円減少し、利益剰余金への影響はないと記載された。 (https://komori.app/company/3139/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は168,022千円、売上原価は168,022千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」 — 第1四半期首から適用した収益認識会計基準により、第3四半期累計では売上高・売上原価がそれぞれ168,022千円減少し、利益剰余金への影響はないと記載された。 (https://komori.app/company/3139/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の売上高は197,177千円、売上原価は197,177千円減少しております。なお、１株当たり当期純利益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準等の適用により、通期の売上高・売上原価がそれぞれ197,177千円減少したが、1株当たり利益と利益剰余金期首残高への影響はなかった。 (https://komori.app/company/3139/filing/2021-fy)
