# 中期経営計画「ＮＥＸＴ-ＬＪ2022」の数値目標｜ラクト・ジャパン（3139）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「以上を踏まえ、当社グループは、「既存顧客とのビジネスの進化」及び「次世代を担う新規ビジネスの構築」を重要テーマとして取り組みを推進し、中期経営計画「ＮＥＸＴ-ＬＪ2022」の数値目標として2022年11月期には、売上高1,410億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円を目指します。」 — 2022年11月期を期限とする中期経営計画の売上高1,410億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円の数値目標を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「2023年11月期の数値目標につきましては、コロナ禍の影響による事業環境・前提条件の見直しを踏まえ、中期経営計画「ＮＥＸＴ－ＬＪ2022」の最終年度の売上・利益の目標を１年後ろ倒しといたしました。」 — 従来のNEXT-LJ2022の目標を1年後ろ倒しし、NEXT-LJ2023として2023年11月期に売上高1,410億円、経常利益35億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円を目標とした。 (https://komori.app/company/3139/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社は、2022年11月期から始まる３か年の中期経営計画として「ＮＥＸＴ-ＬＪ2024」を策定しております。」 — NEXT-LJ2023から、2022年11月期開始・2024年11月期を最終年度とするローリング方式のNEXT-LJ2024へ計画が更新された。数値目標は2024年11月期に売上高1,500億円、経常利益39億円、純利益28.5億円。 (https://komori.app/company/3139/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「中期経営計画はこれまで毎年３年後の業績目標を掲げ、ローリング方式で公表しておりましたが、今般策定した中期経営計画「NEXT-LJ2025」より、各期の業績目標を明示し３か年ごとに計画を見直す固定方式に変更いたしました。」 — NEXT-LJ2024までのローリング方式から、各期の目標を明示し3か年ごとに見直す固定方式のNEXT-LJ2025へ計画運営を変更した。2025年11月期の売上高2,000億円、経常利益40億円、純利益29億円を計画している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「中期経営計画はこれまで毎年３年後の業績目標を掲げ、ローリング方式で公表しておりましたが、2023年に公表した中期経営計画「NEXT-LJ 2025」より、各期の業績目標を明示し３か年ごとに計画を見直す固定方式に変更いたしました。」 — NEXT-LJ2025の固定方式と各期の目標を再確認した。2023年11月期実績は売上高1,583億円、経常利益28億円、純利益20億円で、計画の1,600億円、32億円、23億円との差異も示された。 (https://komori.app/company/3139/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループでは、中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の達成を目指して引き続き各種施策の実行に取り組みました。」 — NEXT-LJ 2025の達成に向け、各種施策の実行を継続している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「その第一段階である、中期経営計画「NEXT-LJ 2025」で掲げている計数計画のうち、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標を一年前倒しで達成することができました。」 — NEXT-LJ 2025の2024年11月期計画に対し、経常利益43億円と親会社株主に帰属する当期純利益31億円を一年前倒しで達成した。一方、売上高は1,709億円で計画1,800億円を下回った。 (https://komori.app/company/3139/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況下、当社グループでは、国内事業において脂肪系乳原料や高たんぱく原料の販売が順調だったことや、豚肉および加工食品の販売が順調に推移したこと、さらにはアジア事業も好調に推移したことから売上高、販売数量ともに期初計画を上回る結果となりました。また、利益面においても乳原料・チーズ部門およびアジアのチーズ製造販売部門の利益率の改善や、前期に発生した一部商品の品質不良に関わる受取補償金を当中間期に営業外収益として計上したことにより、連結経常利益は期初計画を大幅に上回る結果となりました。」 — NEXT-LJ 2025の施策に関連する国内・アジア各事業の販売が進み、売上高・販売数量が期初計画を上回り、経常利益も期初計画を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/3139/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その最終年度である2025年11月期に利益と財務指標の計数目標を上回る実績をあげることができました。」 — NEXT-LJ 2025の最終年度において、利益および財務指標の計数目標を上回る実績をあげた。本文上、売上高を含む全ての数値目標の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/3139/filing/2024-fy)
