# 主力販売先の仕入方針変更による取扱数量減少｜ラクト・ジャパン（3139）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「主力販売先の仕入方針変更により当社の取扱数量が減少することとなりましたが、」 — 主力販売先の仕入方針変更によって取扱数量が減少するリスクが実際に発生したと記載している。他の既存取引先との取引拡大や新規開拓により減少を補ったとも説明している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 顕在化 「一部主要取引先の仕入方針変更にともない、前年第３四半期より同社向けの販売数量が減少しておりますが、その他の取引先についての販売は順調に拡充しております。しかしながら前年同四半期比較としては、販売数量は5,790MT（前年同四半期比22.7％減）、売上高は33億37百万円（前年同四半期比22.4％減）となりました。」 — 主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続し、食肉加工品部門で前年同四半期比22.7％減として定量化されている。他の取引先への販売拡充で補っているとも記載している。 (https://komori.app/company/3139/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「しかしながら、前年同四半期比では、同社向けの販売数量減少の要因が大きく、売上高・販売数量はともに減少いたしました。」 — 一部主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続している。食肉加工品部門の販売数量は11,366トン（前年同四半期比22.0％減）となった。 (https://komori.app/company/3139/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「前年度の第３四半期より一部主要取引先が仕入方針変更を行ったことに伴い、上半期では対前年同期比較で同社向けの販売数量が減少しました。」 — 一部主要取引先の仕入方針変更による販売数量減少が継続している。食肉加工品部門全体でも販売数量は前年同四半期比19.9％減となった。 (https://komori.app/company/3139/filing/2018-q2)
- FY2020 顕在化 「当社の輸入ポーク事業のうち、チルドポークの販売は、主要取引先における輸入取引方針の変更を受けたことで前年と比較して、売上高、販売数量ともに減少することとなりました。」 — 主要取引先の輸入取引方針変更によるチルドポークの売上高・販売数量減少が通期実績として顕在化した。 (https://komori.app/company/3139/filing/2019-fy)
