# ラクト・ジャパン（3139） 長期ビジョン「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3139/disclosure/20260707589078
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3139

## 何が変わったか

従来の長期ビジョンをVer.2.0に更新し、2032年11月期の連結経常利益目標を60億円から75億円へ引き上げた。海外比率と乳製品取扱高の目標は外し、計数目標を経常利益に一本化した。

## 会社が挙げた理由

事業環境が大きく変化するなか、ライフサイエンス事業部門の成長とアジアにおける製造事業の拡大により事業基盤が着実に進化したため。また、事業活動のフィールドを「グローバル」と定義し、規模の拡大だけでなく資本効率や収益性を重視する方針へ転換したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」
- 計画期間: 最終年度：2032年11月期（開始年度は記載なし。前長期ビジョンは2023年に策定）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益目標: {"previous_forecast":"60億円","revised_forecast":"75億円","change":"15億円増","change_rate":"25％","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 公表日現在において入手可能な情報及び一定の前提に基づく。今後の事業環境の変化等、さまざまな要因により大きく変動する可能性がある。
- 重点施策: 既存事業の深化、海外展開の加速、製造事業の拡大、新たな市場・事業領域への挑戦、Be Unique　乳とたんぱくのリーディングカンパニーへ、Be Global　食の未来を切り拓く、Be Loved, Be Lacto　笑顔と想いをつなぐ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"60億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"現中期経営計画「NEXT-LJ 2028」の最終年度である2028年11月期での前倒し達成を目指している","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境が大きく変化するなか、ライフサイエンス事業部門の成長に加え、アジアにおける製造事業の拡大により事業基盤が着実に進化していること。事業活動のフィールドを「グローバル」と改めて定義し、売上高や数量など規模の拡大に限定せず、資本効率や収益性を重視する方針へと転換していること。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業環境の変化等、さまざまな要因により、数値予想等の将来に関する記述が大きく変動する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2032年11月期の連結経常利益目標を75億円へ引き上げ、『LACTO VISION 2032 Ver.2.0』として長期ビジョンを刷新します。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2032年11月期を最終年度とする長期ビジョン『LACTO VISION 2032』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2032年11月期を最終年度」とある一方、「当社グループは、2023年に長期ビジョン『LACTO VISION 2032』を掲げ」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライフサイエンス事業部門の成長に加え、アジアにおける製造事業の拡大により事業基盤が着実に進化」「資本効率や収益性を重視する方針へと転換」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現中期経営計画『NEXT-LJ 2028』の最終年度である2028年11月期での前倒し達成を目指しております。」業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前長期ビジョンにおいて2032年の目標として掲げた連結経常利益60億円」「連結経常利益75億円」「3つの計数目標を『経常利益』に一本化」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「計数目標として「連結経常利益 60億円」「連結経常利益 75億円」が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「LACTO VISION 2032」と「LACTO VISION 2032 Ver.2.0」を並べ、「連結経常利益 60億円」「75億円」と記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値として旧目標60億円と新目標75億円は示されているが、直近の連結経常利益実績額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表日現在において入手可能な情報及び一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前長期ビジョンにおいて2032年の目標として掲げた連結経常利益60億円」「2028年11月期での前倒し達成を目指しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「旧目標と新目標の比較表はあるが、直近実績と計画を並べた記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「前長期ビジョンにおいて2032年の目標として掲げた連結経常利益60億円」「2032年11月期の連結経常利益目標を75億円へ引き上げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「連結経常利益60億円を、中期経営計画『NEXT-LJ 2028』期間中に達成できる見通しです。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業の深化に加え、海外展開の加速、製造事業の拡大、新たな市場・事業領域への挑戦」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存事業の深化」「海外展開の加速」「製造事業の拡大」「新たな市場・事業領域への挑戦」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2032年11月期を最終年度」と記載されている一方、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前倒し達成を目指しております」「達成できる見通しです」「さまざまな要因により大きく変動する可能性があります。」」）
