# ラクト・ジャパン（3139） 新会社（孫会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3139/disclosure/20260707589077
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3139

## 何が変わったか

当社の連結子会社Lacto Asia Pte. Ltd.が、ベトナムに乳製品原料・チーズ等の販売拠点となる新会社を設立する。設立後は当社グループの孫会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

アジア事業のさらなる事業拡大に向け、乳製品原料およびチーズ等の新たな販売拠点として、ベトナムに現地法人を設立するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社（孫会社）設立
- 相手方の名称: Lacto Asia Pte. Ltd.
- 対象会社の名称: Lacto Vietnam Co., Ltd.（仮称）
- 対象会社の事業内容: 乳製品原料・チーズ等の輸入販売およびベトナム国内販売に関するコンサルティング業務
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国ホーチミン市
- 対象会社の資本金: 1,300,000 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（Lacto Asia Pte. Ltd.の出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えております
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 会社名はLacto Vietnam Co., Ltd.（仮称）。General Directorは藤川満（Foodtech Products(Thailand) Co., Ltd. Managing Director兼任）で、当社従業員が代表者に就任予定。従業員のその他の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の連結子会社である Lacto Asia Pte. Ltd.（中略）の子会社（当社の孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ベトナムに現地法人を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　Lacto Asia Pte. Ltd.　100%」「当社子会社の 100%出資子会社として設立予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　Lacto Asia Pte. Ltd.　100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「乳製品原料およびチーズ等の新たな販売拠点として、ベトナムに現地法人を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「設立する会社の概要」および「今後の見通し」に、上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「アジア事業のさらなる事業拡大」「新たな販売拠点」「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新会社（孫会社）設立に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法、株価算定書、価格交渉に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金・株式その他の対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資比率 Lacto Asia Pte. Ltd. 100%」の記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　1,300,000 米ドル」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である Lacto Asia Pte. Ltd.（中略）の子会社（当社の孫会社）を設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である Lacto Asia Pte. Ltd.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「設立する会社の概要」に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「乳製品原料・チーズ等の輸入販売およびベトナム国内販売に関するコンサルティング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「新たな販売拠点として、ベトナムに現地法人を設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「乳製品原料・チーズ等の輸入販売およびベトナム国内販売に関するコンサルティング業務」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 7 月 14 日」「設立年月日　2026 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「会社名　Lacto Vietnam Co., Ltd.（仮称）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「General Director 藤川 満」「当社従業員が代表者に就任予定です」」）
