# 「第三の矢」による雑誌販売以外の収益機会｜富士山マガジンサービス（3138）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を「第三の矢」と呼んでいる。 (https://komori.app/company/3138/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を、引き続き「第三の矢」と位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を、引き続き「第三の矢」と位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を、引き続き「第三の矢」と位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を、引き続き「第三の矢」と位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する経営戦略を、引き続き「第三の矢」と位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「また、当社の経営戦略として提示している出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」については、」 — 出版社への雑誌販売以外の収益機会を提供する「第三の矢」を引き続き経営戦略として位置づけている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2017-fy)
- FY2018 再定義 「更に、当社グループが保有する定期購読者の購読情報を基盤とした広告収益、雑誌と連動したＥＣプラットフォーム「マガコマース」の提供、あるいは雑誌の記事コンテンツ単位での販売支援、出版社のＷＥＢメディアへの展開支援等により、出版社に対し、従来の雑誌販売収益以外の新たな収益源の提供を行うことで、出版社の収益基盤強化に尽力できるよう努めて参ります。」 — 従来の「第三の矢」という呼称ではなく、購読情報・記事データを活用した広告、EC、記事販売支援、WEBメディア支援による新収益源の提供として具体化・再整理している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 前進 「EC サイト上での「店舗構築・商品企画・商品調達・潜在有力顧客向けのマーケティング支援パッケージング」といった、 EC サイト運営において出版社が EC サイト運営会社に求める、読者・顧客のインサイト・本質を見据えた「ストーリーのあるプロフェッショナルサービス」を提供するだけに留まらず、百貨店顧客×雑誌ブランド、テレビ番組視聴者×雑誌ブランドといった、雑誌ブランドを活用した雑誌の世界観を体現する通販事業を出版社に提案、プロデュースすることで、EC サイトとの差別化を図るとともに、出版社と共に、EC サイト上で雑誌の新しい価値を創出することを目指してまいります。」 — 雑誌販売以外の収益機会という「第三の矢」に関連して、株式会社イードとの合弁会社を設立し、出版社向けEC支援や雑誌ブランドを活用した通販事業を具体化した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「更に、当社グループが保有する定期購読者の購読情報を基盤とした広告収益、雑誌と連動したＥＣプラットフォーム「マガコマース」の提供、あるいは雑誌の記事コンテンツ単位での販売支援、出版社のＷＥＢメディアへの展開支援等により、出版社に対し、従来の雑誌販売収益以外の新たな収益源の提供を行うことで、出版社の収益基盤強化に尽力できるよう努めて参ります。」 — 雑誌販売以外の収益機会を、購読情報を活用した広告、マガコマース、記事販売支援、WEBメディア支援として引き続き具体化している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「更に、当社グループが保有する定期購読者の購読情報を基盤とした広告収益、雑誌と連動したＥＣプラットフォーム「マガコマース」の提供、あるいは雑誌の記事コンテンツ単位での販売支援、出版社のＷＥＢメディアへの展開支援等により、出版社に対し、従来の雑誌販売収益以外の新たな収益源の提供を行うことで、出版社の収益基盤強化に尽力できるよう努めて参ります。」 — 雑誌販売以外の収益機会を、購読情報を活用した広告、マガコマース、記事販売支援、WEBメディア支援として引き続き具体化している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資が先行し、利益率が悪化しておりますが、将来の事業拡大のため、継続して投資を進めております。」 — 第三の矢の出版社ECサイト運営支援では、ビジネススキームの見直しやベンダー変更に伴う投資が先行し、利益率が悪化している一方、将来の事業拡大に向けた投資を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資の先行及び他社ＥＣサイトと同様にカード詐欺の増加による影響により利益率が悪化しました。こちらについては、収益改善に向けて運営の効率化、セキュリティ強化等の対応を行っております。」 — 第三の矢事業では、従来の投資先行・利益率悪化に加えてカード詐欺増加の影響が明記され、利益率悪化が続いている。一方、運営効率化とセキュリティ強化による収益改善対応を開始している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資の先行及び他社ＥＣサイトと同様にカード詐欺の増加による影響により利益率が悪化しました。こちらについては、収益改善に向けて運営の効率化、セキュリティ強化等の対応を行っております。」 — 第三の矢事業では、投資先行とカード詐欺増加による利益率悪化が続いており、運営効率化とセキュリティ強化による収益改善対応を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が主軸となっておりますが、当期については業務委託先の変更、クレジットカードの不正利用によるチャージバックの影響等により営業赤字となりました。」 — 第３の矢事業は、業務委託先の変更とクレジットカード不正利用によるチャージバックの影響により、営業赤字となった。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が引き続き、営業赤字となっており、売上拡大のための新規取引先の開拓、取引先との取引条件の変更も含め、営業黒字化に向けて検討を続けております。」 — 第三の矢事業の出版社ECサイト運営支援は営業赤字が続いており、新規取引先の開拓や取引条件の変更を含む営業黒字化策の検討を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が引き続き、営業赤字となっており、売上拡大のための新規取引先の開拓、取引先との取引条件の変更も含め、引き続き、営業黒字化に向けて検討を続けております。」 — 第三の矢事業の出版社ECサイト運営支援は営業赤字が続いており、新規取引先の開拓や取引条件の変更を含む黒字化策の検討を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q3)
- FY2023 引き上げ 「更に、当社グループが保有する定期購読者の購読情報を基盤とした広告収益、雑誌と連動したＥＣプラットフォーム「マガコマース」の提供、あるいは雑誌の記事コンテンツ単位での販売支援、出版社のＷＥＢメディアへの展開支援等により、出版社に対し、従来の雑誌販売収益以外の新たな収益源の提供を行うことで、出版社の収益基盤強化に尽力できるよう努めて参ります。また、新たに雑誌以外のコンテンツについても取扱いを検討して参ります。」 — 従来の雑誌関連の広告、EC、記事販売、WEBメディア支援に加え、雑誌以外のコンテンツも取扱対象として検討する方針を示している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が主軸となっておりますが、当第１四半期連結会計期間については前年度に行ったＥＣサイトの運営終了、運営支援していた大手出版社サイトのクローズ等の影響により、営業黒字に転換いたしました。」 — 第三の矢事業の出版社ECサイト運営支援は、前年度の不採算サイト運営終了や大手出版社サイトのクローズ等を経て、当第1四半期連結会計期間に営業黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「また、ＥＣ事業においても、体制縮小により黒字を継続しております。」 — 第三の矢に関連するEC事業は、体制縮小を通じて黒字を継続していると記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 再定義 「EC事業については、自社運営型→請負型・マーケットプレイス提供型ビジネスに回帰」 — 第三の矢のEC事業は、自社運営から請負型・マーケットプレイス提供型へ事業形態を変更したと整理されている。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260225569117)
- FY2026-H1 再定義 「また、ＥＣ事業においても、体制縮小により、請負業務に特化することで黒字を継続しております。」 — 第三の矢に関連するEC事業について、従来の体制縮小による黒字継続という説明に加え、請負業務への特化を通じて黒字を継続する運営形態を示している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2026-h1)
- 2026-08-26 再定義 「Eコマース事業（株式会社イデアを通じた事業）は店舗運営⇒システム提供に業態を変更」 — 第三の矢のEC事業について、従来の店舗運営からシステム提供へ業態を変更したことを明示している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260826526110)
