# 少子化・受験制度・AIによる通塾ニーズ低下｜富士山マガジンサービス（3138）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「高校受験、大学受験における受験倍率の低下、学力以外の様々な選考方式の拡大、その結果としての通塾ニーズの低下は当社グループの事業展開、財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、ＡＩによる教育手法の変革、参考書をベースにした自宅学習の高まりによって、通塾ニーズが低下することで当社グループの事業展開、財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — EdTech事業への進出に伴い、少子化、受験倍率低下、選考方式の多様化、AI教育、自宅学習の普及による通塾ニーズ低下を新たなリスクとして記載している。個別指導や難関大学・学部向け指導力による差別化を対応策としている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 顕在化 「株式会社 Fujisan Academia Group において医学部受験コースの生徒数が減少したこと等により」 — EdTech事業に関して、医学部受験コースの生徒数減少が業績予想修正の理由として実際に開示された。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260730504066)
