# EdTech（「教える／教わる」）事業の推進・拡大｜富士山マガジンサービス（3138）の変遷

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## 経過

- FY2024-H1 初出 「当社グループは「興味を生きがいにする」をミッションに掲げ、今後の成長戦略として興味の分野で「教える/教わる」という事業ドメインであるEdTech（エデュテック）事業を検討して参りました。ＣＥＯ社が手掛けるオンライン塾の授業において支援する、進路の選択、学校の選択は「知」への出会いを支援するものであり、人生における「興味」への出会いそのものであると考えております。また、受験や進学という自身の重要な人生の選択となる興味を見つけるための分野において、それを教えることを生きがいとする講師陣、それを教わることで目標達成という生きがいを感じる生徒の進学を共に支援することで、興味の分野で「教える/教わる」という授業ドメインの構築を図って参ります。今回、理数系科目の指導、特に補習型で生徒の学力を伸ばすことに長けている虔十社の塾事業を譲り受けることで、ＣＥＯ社の受講生に対し、より専門的かつ高度な理数系科目の授業を展開することを目指すと同時に、虔十社の在籍生徒に対し、ＣＥＯ社が運営する、多数の現役大学生チューターを擁するオンライン自習室を活用してもらうことで授業の予習・復習効果を上げるという相乗効果を図り、EdTech事業の推進、拡大を図って参ります。」 — 当中間連結会計期間後、しょうわ出版を通じてオンライン学習塾のCEO社を2024年７月２日付で取得し、議決権比率70％で連結子会社化した。また、2024年７月26日付で虔十社から予備校・塾事業を20,000千円で譲り受けた。オンライン塾と理数系塾、オンライン自習室を組み合わせ、「教える／教わる」領域でEdTech事業の推進・拡大と相乗効果を図る方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「さらに、新たな事業の柱を据えるべく、株式会社しょうわ出版において当連結会計年度よりオンライン学習塾を運営するCreate Education Online株式会社の取得及び株式会社虔十社より学習塾事業を譲り受け、Fujisan AcademiaブランドにてEdTech事業を開始しております。」 — EdTech事業は構想段階から実際の事業開始に進み、オンライン塾の取得と理数系塾事業の譲受を実施した。2024年度のEdTech収益は47,573千円である。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「前連結会計年度より開始したEdTech（学習塾）事業については、前連結会計年度よりオンライン学習塾を運営するCreate Education Online株式会社の取得及び株式会社虔十社より学習塾事業を譲り受け、Fujisan Academiaブランドにて各塾ブランドの共通事業の展開、授業の相互提供等、全国展開を睨んだ事業展開を進めております。また、当第１四半期連結会計期間において、関西において英語指導を強みとしたミリカ医専、ミリカ予備校を展開するクリエイト研究会株式会社の取得を行っております。」 — EdTech事業について、Fujisan Academiaブランドで各塾ブランドの共通事業や授業の相互提供を進め、全国展開を視野に入れた事業展開へ進展した。関西でミリカ医専・ミリカ予備校を展開するクリエイト研究会株式会社も取得した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 前進 「2024年度に株式会社しょうわ出版を中核にFujisan Academia Groupを立ち上げ（拠点数３、⽣徒数304 2025年12月末）」 — Fujisan Academia Groupについて、3拠点・生徒数304人という事業規模が示され、EdTech事業の展開状況が具体化された。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260225569117)
- 2026-03-03 前進 「Fujisan Academiaブランドにて各塾ブランドの共通事業の展開、授業の相互提供等、全国展開を睨んだ事業展開を進めております。」 — EdTech事業について、Fujisan Academiaブランドによる塾ブランド間の共通事業・授業相互提供と全国展開を進めている。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260302572507)
- 2026-03-13 前進 「子会社である株式会社しょうわ出版（本社：東京都渋谷区           代表取締役社長：佐藤鉄平）において展開する「Fujisan Academia Group」にて、医学部専門予備校が少ない地方の学生を対象とした医学部受験オンラインパッケージ「精鋭オンライン」の提供を開始することを決定しました。」 — EdTech事業について、既存の学習塾ブランド展開に加え、地方の学生を対象とする医学部受験オンラインパッケージの提供開始を具体化した。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260312580705)
- FY2025 前進 「売上高は160,685千円（前年同期比237.8％増）、セグメント損失は20,240千円（前連結会計年度は33,721千円のセグメント損失）となりました。なお、一過性のＭ＆Ａ関連コストを除いた場合、セグメント利益は4,759千円となり、当連結会計年度において黒字化しております。」 — EdTech事業はクリエイト研究会の取得等を含む通年実績へ進み、売上高が160,685千円へ増加した。報告上は損失だが、一過性M&A関連コストを除くとセグメント利益4,759千円となった。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-fy)
- 2026-04-09 前進 「今後、各予備校の優れた講師陣のコンテンツ、進路指導ノウハウ、カリキュラム管理機能を基に地方の塾、高等学校等への双方向授業の提供・授業後のフォローシステムを提供することを目指しております。」 — Fujisan Academia Groupについて、2026年度第1回グループ塾入塾説明会の開催を決定し、既存の塾ブランド・講座の特徴や少人数・個別指導の方針を説明する具体的な募集・展開活動を進めている。加えて、各予備校の講師陣、進路指導ノウハウ、カリキュラム管理機能を活用した地方の塾・高等学校向けサービスの構想を明記している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260409500609)
- 2026-04-17 前進 「しょうわ出版及びクリエイト研究会の両社を合併することにより、経営管理体制の効率化と意思決定の迅速化による事業競争力の強化を目的とします。また、しょうわ出版が当社のグループ会社であり、Edtech サービスに特化した会社であることを明確化することで、グループとしての一体感をより強め、更なる事業発展を目指すため、「Fujisan Academia」に商号を変更し、より一層の企業価値向上を目指してまいります。」 — EdTech事業について、しょうわ出版とクリエイト研究会を統合し、経営管理体制の効率化と意思決定の迅速化を図る具体的な組織再編に進展した。存続会社を「Fujisan Academia Group」へ商号変更する予定も示している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260417506169)
- 2026-04-22 前進 「新たに開校する「翔進予備校医学部専門館 市ヶ谷校」では、医系予備校事業責任者の大竹裕太郎が常駐し、クラス授業「精鋭数学シリーズ」および個別指導を担当します。また、「Academia 市ヶ谷校」には、当社取締役 CFO であり EdTech 事業部門責任者の佐藤鉄平が常駐し、オンライン個別指導サービス「精鋭 Online」の実証を実施します。本校舎を拠点として、サービスの検証および改善を行い、今後の展開につなげていく予定です。」 — EdTech事業について、既存ブランドの展開から、東京都への初進出、グループ初の医学部専門校舎の開校、オンライン1：1授業サービスの実証へと具体的な施策が進展した。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260422508246)
- 2026-05-14 前進 「昨年度の東京大学合格に続き、今年度では京都大学、一橋大学への合格者を輩出することができ、また、早稲田大学等の難関大学及び、医学部医学科を中心に難関大学への合格者も昨年に引き続き多数輩出し事業としては順調に推移しております。」 — EdTech事業で京都大学、一橋大学等の合格者を輩出し、事業が順調に推移していると記載している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260514531704)
- 2026-06-30 前進 「当社グループは 2024 年に学習塾事業に進出、その後、M&A を推進することで、現在、横浜、センター北、大阪・茨木市、首里に校舎を設け、2026 年 5 月には市ヶ谷に医学部専門の校舎を開設、順調に事業の拡大を進めております。」 — 既存の学習塾事業について、複数地域への校舎展開に加え、九州を基盤とする学習塾事業等の譲受に向けた基本合意へ進んでいる。譲受は基本合意段階であり、完了は示されていない。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260630582618)
- 2026-07-31 前進 「佐藤鉄平氏を本プロジェクト責任者としてアサインし、EdTech 事業の事業価値を最大化できる Exit・提携戦略を加速させてまいります。」 — EdTech事業について、事業価値最大化を目的とするExit・提携戦略の責任者を置き、実行体制を具体化している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260730504066)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、経営の効率化、医学部への合格ノウハウの共有化、講師の指導力強化のため、傘下の横浜を基盤とする翔進予備校、Academiaを展開する株式会社しょうわ出版と大阪を基盤とするミリカグループを展開するクリエイト研究会株式会社を合併いたしました。また、併せてブランドを統一することでマーケティング力を強化するため、社名を株式会社Fujisan Academia Groupに変更しております。」 — EdTech事業について、翔進予備校・Academiaを展開するしょうわ出版とミリカグループを展開するクリエイト研究会を合併し、ブランド統一と社名変更により運営効率化、ノウハウ共有、講師力強化、マーケティング力強化を進めた。 (https://komori.app/company/3138/filing/2026-h1)
- 2026-08-20 前進 「今後、各予備校の優れた講師陣のコンテンツ、進路指導ノウハウ、カリキュラム管理機能を基に地方の塾、高等学校等への双方向授業の提供・授業後のフォローシステムを提供することを目指しております。」 — Fujisan Academia Groupが4ブランドで学習塾事業を展開していることを示し、予備校の講師・進路指導・カリキュラム管理機能を地方の塾や高等学校等へ提供する構想を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260820523375)
- 2026-09-01 前進 「今後、各予備校の優れた講師陣のコンテンツ、進路指導ノウハウ、カリキュラム管理機能を基に地方の塾、高等学校等への双方向授業の提供・授業後のフォローシステムを提供することを目指しております。」 — Fujisan Academia GroupのEdTech事業について、既存校の講師・進路指導ノウハウを活用した地域向け展開方針に加え、ミリカグループで関西医系入試セミナーを開催する具体的な施策を開示した。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260901529887)
