# 電通との合弁会社magaportの事業開始とデジタル取次・派生サービスへの注力｜富士山マガジンサービス（3138）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間（平成30年６月１日）より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、更にこのデジタル取次分野及び派生するサービス領域に注力して参ります。」 — 株式会社電通との合弁で設立した株式会社magaportが平成30年６月１日から事業を開始し、デジタル雑誌取次および派生サービス領域への注力を強める施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「デジタル雑誌関連の事業については、第２四半期連結会計期間（平成30年６月１日）より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。」 — magaportの事業開始に伴うデジタル関連事業について、従来のFujisan.co.jp上の販売に加え、他電子書店向けのデジタル雑誌取次および派生サービス領域へ注力する範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「デジタル雑誌関連の事業については、当第２四半期連結会計期間（平成30年６月１日）より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しており、主に雑誌読み放題サービスにおいて成果が見え始めております。」 — magaportの事業開始後、Fujisan.co.jp上の販売に加え、他電子書店向け取次・派生サービスへ範囲を拡大し、読み放題サービスで成果が見え始めたと記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、デジタル雑誌関連の事業については、前第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しており、主に雑誌読み放題サービスにおいて成果が見え始めており、当初の想定通り、取扱高の伸び率に貢献しております。」 — magaportの事業開始後、他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスへの展開を進め、主に読み放題サービスで成果が見え始め、取扱高の伸び率への貢献を記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に統合の成果が見え始めており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、読み放題サービスで統合の成果が見え始め、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを示した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第２四半期に引き続き、主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、読み放題サービスを中心に成長を続け、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、読み放題サービスを中心に成長を続け、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、読み放題サービスを中心に成長を続け、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた読み放題向け取次等について、第2の柱としての成長を継続し、magaportの売上高1,540,949千円、経常利益35,182千円も開示している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、読み放題サービスを中心に成長し第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、雑誌読み放題サービスを中心に成長を続け、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方、デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスについて、雑誌読み放題サービスを中心に成長を続け、第2の柱に育ちつつあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、2021年12月末においては当社グループの売上の32.2％を占めるまでになり、第２の柱に育ちつつあります。」 — magaportを通じた読み放題向け取次等がグループ売上の32.2％を占めるまで成長し、第2の柱としての位置付けが進展した。magaportの売上高は1,907,850千円、経常利益は62,293千円である。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、既存の雑誌読み放題サービスへの取次だけではなく、記事単位の提供サービスのトライアル、株式会社図書館流通センターが手掛ける電子図書館事業へのサービス提供が決定するなど、新たなサービス領域の開拓も継続して行っております。」 — デジタル雑誌関連事業について、記事単位の提供サービスを試験し、図書館流通センターの電子図書館事業へのサービス提供が決定するなど、新たなサービス領域を具体化した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、既存の雑誌読み放題サービスへの取次だけではなく、記事単位の提供サービスのトライアル、株式会社図書館流通センターが手掛ける電子図書館事業へのサービス提供が決定する等、新たなサービス領域の開拓も継続して行っております。」 — 記事単位サービスのトライアル、図書館流通センターの電子図書館事業へのサービス提供決定など、新たなサービス領域の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて2021年度に引き続き、着実に成長を続けており、2022年12月末においては当社グループの売上の33.9％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを通じたデジタル雑誌取次等は、グループ売上の32.2％だった前期から33.9％へ拡大し、「第2の柱となっております」と位置付けられた。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて2022年度に引き続き、着実に成長を続けており、2023年３月末においては当社グループの売上の35.3％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを通じたデジタル雑誌取次・派生サービスは、グループ売上に占める比率が前期の33.9％から35.3％へ上昇し、第2の柱となった。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「デジタル雑誌関連の事業（「第２の矢」事業）については、2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、2023年６月末においては当社グループの売上の35.4％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを起点とする他電子書店向けデジタル雑誌取次・派生サービスは、グループ売上の35.4％を占め、第2の柱としての比重が前四半期からわずかに拡大した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、2023年９月末においては当社グループの売上の35.8％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスは、グループ売上に占める比率が2023年６月末の35.4％から35.8％へ上昇し、第２の柱としての成長を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて2022年度に引き続き、着実に成長を続けており、2023年12月末においては当社グループの売上の35.7％を占めるまでになり、第２の柱となっております。また、既存の雑誌読み放題サービスへの取次だけでなく、記事単位の提供サービスのトライアル、株式会社図書館流通センターと共同で電子図書館事業への参入を行う等、デジタル雑誌資源を用いた新たなサービス領域の開拓も行っております。」 — デジタル雑誌関連事業の売上構成比は35.7％となり、第2の柱としての成長を継続した。記事単位サービスの試行に加え、図書館流通センターと共同で電子図書館事業への参入を記載している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて2023年度に引き続き、着実に成長を続けており、2024年３月末においては当社グループの売上の36.7％を占めるまでになり、第２の柱となっております。また、既存の雑誌読み放題サービスへの取次だけでなく、記事単位の提供サービスのトライアル、株式会社図書館流通センターと共同で電子図書館事業への参入を行う等、デジタル雑誌資源を用いた新たなサービス領域の開拓も行っており堅調に推移しております。」 — magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスは、2024年3月末にグループ売上の36.7％を占め、第2の柱としての比重を前期末の35.7％から高めた。記事単位サービスや電子図書館への展開も堅調に推移している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、2024年６月末においては当社グループの売上の37.5％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスは、グループ売上の37.5％を占め、前四半期末の36.7％から拡大した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当連結会計年度末においては当社グループの売上の37.9％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを通じたデジタル雑誌取次・派生サービスの売上構成比が前期末の35.7％から37.9％へ上昇した。magaportの売上高は2,131,360千円、経常利益は64,363千円である。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて前連結会計年度に引き続き、着実に成長を続けており、2025年６月末においては当社グループの売上の41.2％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — 電通との合弁会社magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスの売上構成比が、2024年度末の37.9％から2025年6月末には41.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 後退 「「読み放題」サービスの取次の成⻑鈍化」 — magaportを中心とするデジタル取次について、読み放題サービスの成長鈍化が明示された。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260225569117)
- FY2025 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当連結会計年度末においては当社グループの売上の41.4％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスの売上構成比が41.4％へ上昇し、第2の柱としての成長を継続した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「2018年第２四半期連結会計期間より、新たに株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。」 — magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスへの注力を継続し、売上構成比は42.0％となった。 (https://komori.app/company/3138/disclosure/20260514531704)
- FY2026-H1 前進 「本事業は主に雑誌読み放題サービスにおいて前連結会計年度に引き続き、着実に成長を続けており、2026年６月末においては当社グループの売上の41.7％を占めるまでになり、第２の柱となっております。」 — 電通との合弁会社magaportを起点とするデジタル雑誌取次・派生サービスの売上構成比が、2025年度末の41.4％から2026年6月末には41.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2026-h1)
