# 株式会社イードとの合弁会社・株式会社イデアの設立｜富士山マガジンサービス（3138）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社は、2019年10月11日開催の取締役会において株式会社イードとの合弁により新会社を設立することを決議し、10月28日に下記のとおり設立いたしました。」 — 株式会社イードとの合弁により株式会社イデアを2019年10月28日に設立した。出版社向けECサイト運営支援事業および自社EC店舗運営事業を行い、資本金は25,000千円、出資比率は当社80％、株式会社イード20％である。 (https://komori.app/company/3138/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「（連結子会社）株式会社イデア」 — 株式会社イードとの合弁会社である株式会社イデアを、ECサイト運営会社として80％保有の連結子会社とする状態を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）についても、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が堅調な立ち上がりを見せております。」 — 株式会社イデアによる出版社ECサイト運営支援事業が堅調な立ち上がりを見せていると記載し、従来の設立・連結子会社化から事業進展を示した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資が先行し、利益率が悪化しておりますが、将来の事業拡大のため、継続して投資を進めております。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業では、ビジネススキームの見直しやベンダー変更による投資が先行し、利益率が悪化している一方、将来の事業拡大に向けて投資を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資の先行及び他社ＥＣサイトと同様にカード詐欺の増加による影響により利益率が悪化しました。こちらについては、収益改善に向けて運営の効率化、セキュリティ強化等の対応を行っております。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業では、投資先行に加えカード詐欺増加の影響で利益率が悪化した。一方、運営効率化とセキュリティ強化を収益改善策として進めている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業がビジネススキームの見直し、ベンダーの変更等の影響等による投資の先行及び他社ＥＣサイトと同様にカード詐欺の増加による影響により利益率が悪化しました。こちらについては、収益改善に向けて運営の効率化、セキュリティ強化等の対応を行っております。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業では、投資先行とカード詐欺増加による利益率悪化が続いており、運営効率化とセキュリティ強化を進めている。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が主軸となっておりますが、当期については業務委託先の変更、クレジットカードの不正利用によるチャージバックの影響等により営業赤字となりました。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業は、業務委託先変更とカード不正利用によるチャージバックの影響等により営業赤字となった。 (https://komori.app/company/3138/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が引き続き、営業赤字となっており、売上拡大のための新規取引先の開拓、取引先との取引条件の変更も含め、営業黒字化に向けて検討を続けております。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業は営業赤字が続いており、新規取引先開拓や取引条件変更を含む黒字化策の検討を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イードと立ち上げた株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が引き続き、営業赤字となっており、売上拡大のための新規取引先の開拓、取引先との取引条件の変更も含め、引き続き、営業黒字化に向けて検討を続けております。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業は営業赤字が続いており、新規取引先開拓や取引条件変更を含む黒字化策の検討を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が主軸となっておりますが、当期については不採算となってしまっていたＥＣサイトの運営終了、運営支援していた大手出版社サイトのクローズ等の影響により昨年度に続き営業赤字となりました。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業では、不採算サイトの運営終了と大手出版社サイトのクローズが発生し、営業赤字が続いた。 (https://komori.app/company/3138/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業が主軸となっておりますが、当第１四半期連結会計期間については前年度に行ったＥＣサイトの運営終了、運営支援していた大手出版社サイトのクローズ等の影響により、営業黒字に転換いたしました。」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業は、前年度のサイト運営終了・大手出版社サイトのクローズ等を経て、当第1四半期連結会計期間に営業黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「雑誌購読者情報を用いた事業（「第３の矢」事業）については、株式会社イデアが手掛ける出版社ＥＣサイトの運営支援事業については、前期において大きく業容を縮小させた効果もあり、黒字化しております」 — 株式会社イデアの出版社ECサイト運営支援事業は、前期の大幅な業容縮小の効果もあり、営業黒字の状態を継続している。 (https://komori.app/company/3138/filing/2024-h1)
