# 富士山マガジンサービス（3138） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZZ6.pdf

## 事業

本報告書は、富士山マガジンサービス（証券コード: 3138）の第2四半期連結累計期間に係る四半期報告書である。当社グループは、雑誌購読支援事業を中核とする事業展開を行い、紙誌・デジタル誌の購読者囲い込み・新規読者獲得・継続課金の促進を目的としたサービスを提供している。第20期第2四半期連結累計期間における総取扱高は6,193,923千円、売上高は2,989,342千円、総資産は5,522,258千円、純資産は2,048,118千円、現金及び現金同等物の期末残高は3,067,610千円である。デジタル雑誌関連の取組みとして、MAGAPORT（株式会社magaport）との合弁事業開始、Fujisan.co.jpを軸とする購読者管理・配送・マーケティング機能の一括運用などが継続して実施され、単一セグメントでの事業展開である。2022年6月末時点の総登録ユーザー数は3,855,944名、継続課金ユーザー数は613,623名、アクティブユーザー数は前年同期比で減少している。出版社配送支援業務・WEB経由以外の新規読者獲得のための取組みとして、出版社が管理する定期購読顧客の管理を当社グループへ移管する「Fujisan VCS（Fujisan Value Chain Support）」展開を継続して実施している。なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はない。以下、主要な情報をサブセクションごとに整理する。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 雑誌販売支援事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
