# 富士山マガジンサービス（3138） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHOF.pdf

## 事業

多様な雑誌購読サービスを展開する国内企業グループで、主力は雑誌販売支援事業（単一セグメント）を中心に、紙媒体の定期購読とデジタル雑誌の取次・配信を手掛ける。従来型の紙メディア中心の購読ビジネスに加え、デジタル雑誌関連の事業（ magaport を中心とする合弁事業）を第2の柱として育成。購読者管理・配送を一括で受ける「Fujisan Value Chain Support（Fujisan VCS）」の展開と法人顧客開拓にも注力。グループは「Fujisan.co.jp」を核に、定期購読者の囲い込み・新規読者獲得を推進し、デジタル雑誌の取次領域拡大にも取り組んでいる。2020年6月30日現在、総登録ユーザー数は3,392,213名、継続課金ユーザー数は636,206名。取扱高は5,819,298千円、売上高は2,477,225千円、営業利益は163,041千円、経常利益は165,364千円、四半期純利益は114,520千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,852千円。新型コロナウイルス影響によりイベント・PR事業の一部を実施していた103R株式会社の株式の大半を売却し、特別損失として1,623千円を計上。事業の範囲は2019年から2020年にかけても大きく変更なく推移している。2020年4月以降の緊急事態宣言下では、物流コストの上昇や購読者解約リスク等の影響が懸念される一方、Web系・デジタル系の取り組みによる新規読者獲得・定期購読者の維持を継続的に進めている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
