# 富士山マガジンサービス（3138） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBPF.pdf

## 事業

当社グループは、雑誌販売支援事業を事業の中心とし、雑誌定期購読の獲得・管理・配送を一括で受託するサービス提供を主目的としています。主要製品・サービスとしては、国内直販サイト「Fujisan.co.jp」を核とし、雑誌購読者の囲い込み施策（SEO対策・リテンション施策等）を実施するとともに、出版社管理の既存購読顧客の管理を委託される形で購読顧客の獲得・管理・配送を包括的に請け負う「Fujisan Value Chain Support（Fujisan VCS）」の展開を継続しています。デジタル雑誌関連の事業（第2の矢事業）については、株式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の雑誌販社上の取次分野に加え、他電子書店向けのデジタル雑誌取次および関連サービス領域にも注力しています。第2四半期連結会計期間より事業を開始した magaport は、デジタル雑誌読み放題サービスを中心に成長を続け、当社グループの第2の柱として育成中です。併せて、雑誌市場全体は前年同期比で縮小する状況ながら、総登録ユーザー数は3,166,789名、継続課金ユーザー数は597,016名と拡大しています。配送費用の抑制に向けた配送請負のコスト削減施策を実施しました。なお、未公開株式に係る投資有価証券評価損は17,646千円を計上しました（2019年9月末時点計上分）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
