# 富士山マガジンサービス（3138） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWNY.pdf

## 事業

富士山マガジンサービスは、雑誌定期購読の取次事業を主要フォーカスとし、インターネット・ブロードバンド関連の基盤を活用して定期購読の獲得・管理・配送を一括で提供するサービスを展開しています。平成30年6月末時点で、総登録ユーザー数は2,887,325名、継続課金ユーザー数は588,972名、デジタル雑誌数は3,802誌、取扱高は4,671,281千円、売上高は1,547,612千円、営業利益は122,781千円、経常利益は123,365千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,615千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,014,422千円となっています。平成30年4月1日～6月30日の第2四半期連結累計期間におけるデータであり、当社グループは単一セグメントです。平成30年6月末時点の総資産は3,728,242千円、負債合計は2,698,815千円、純資産合計は1,029,426千円です。第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは369,837千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△126,974千円、財務活動によるキャッシュ・フローは17,750千円です。第2四半期連結累計期間末の「現金及び現金同等物の四半期末残高」は2,014,422千円です。第2四半期連結累計期間において、MAGAPORT株式会社を新規連結子会社として連結の範囲に含めており、Fujisan Value Chain Support（Fujisan VCS）を展開して法人顧客開拓を進めるなどの施策を継続しています。なお、当社グループは単一セグメントであり、セグメント別の業績は記載されていません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
