# 富士山マガジンサービス（3138） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3E2.pdf

## 事業

本報告書は、富士山マガジンサービス（証券コード: 3138、提出日: 2017-08-10、書類種別: 四半期報告書）の2017年上半期（第15期第2四半期累計期間：平成29年4月1日～平成29年6月30日、前年同期比較対象期間は第15期第2四半期累計期間平成28年1月1日～平成28年6月30日）に関する事業状況を開示するものである。主力事業は雑誌販売支援事業であり、インターネット・ブロードバンド関連の環境が事業の基盤となる。デジタル雑誌の取次サービス拡大および出版社への雑誌販売以外の収益機会創出を経営戦略として推進しており、デジタル化の進展に対応した取組を継続している。第2四半期累計期間の取り扱い高は4,460,979千円（前年同期比11.7%増）、売上高は1,440,978千円（前年同期比13.1%増）であった。一方、利益指標は営業利益166,647千円（前年同期比28.4%減）、経常利益167,038千円（前年同期比28.7%減）、四半期純利益112,529千円（前年同期比26.9%減）となった。デジタル雑誌数は3,538誌、総登録ユーザー数は2,635,021名、継続課金ユーザーは562,408名である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,856,013千円、総資産は3,417,081千円、自己資本比率は23%台～29%台の幅で推移している（自己資本比率は27.3%、24.2%、29.6%の三値を記載）。発行済株式総数は1,657,110株（平成29年6月30日現在）。新株予約権は該当事項なし。大株主の状況としてカルチュア・エンタテインメント株式会社が29.58%、西野　伸一郎が24.31%、Fujisan.com,Inc.が3.01%、資産管理サービス信託銀行株式会社が1.56%、合同会社581 Wilcox Ave.が1.55%、高野　剛が1.52%、森實 厚裕が1.50%、奥西 利行が1.39%、金子　好之が1.26%、神谷 アントニオが1.19%を占め、合計で66.92%（1,109,020株）を保有。自己株式は111,600株（発行済株式総数の6.73%）を保有している。なお、同社は単一セグメントの開示のためセグメント別業績の開示はなく、株主構成は提出日現在の公表値である。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
