# 富士山マガジンサービス（3138） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100923R.pdf

## 事業

富士山マガジンサービスは、雑誌販売支援事業を主軸とする企業で、単一セグメントでの事業運営を行っています。第14期の第3四半期累計期間および第15期の第3四半期累計期間の決算情報を開示しており、売上高は平成27年1月1日から平成27年12月31日までの通期に対する数値と、平成28年1月1日から平成28年9月30日までの第3四半期累計期間の数値を併記しています。第3四半期累計期間の取扱高は5,689,515千円、売上高は1,894,676千円、営業利益は298,697千円、経常利益は300,380千円、四半期純利益は200,552千円です。総資産は3,149,185千円、純資産は930,346千円、自己資本比率は29.5%（第3四半期累計期間）となっています。第3四半期累計期間末時点の現金及び預金は1,381,255千円で、現金及び預金の増加要因には、現金及び預金の増加、関係会社株式の増加、敷金保証金の増加が挙げられます。雑誌販売の状況は前年同期比で減少しており、雑誌の返品率は39.2%（前年同期比0.4ポイント減）となっています。デジタル雑誌の取扱数は3,249誌です。なお当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はありません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
