# 富士山マガジンサービス（3138） 連結子会社による固定資産の取得契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20261029560159
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、株式会社e-siaから学習塾向けシステムのソフトウエア、サーバー類、ネットワーク機器、ライセンス権などを取得することを決定した。取得価格は税抜300万円。

## 会社が挙げた理由

取得するソフトウエアは、当社連結子会社が事業譲受を受けた株式会社受験Vアカデミーが教務・校舎運営業務やプログラミング授業で活用していたものであり、今後展開する事業でも継続利用する予定であるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 対象資産の譲受
- 相手方の名称: 株式会社 e-sia
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 教育に関するカリキュラム、教材の作成、販売・ソフトウェア開発、販売
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市中央区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1987 年 2 月 24 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: △13,921,828 円（2026 年 6 月）
- 取得価額: 金 3,000,000 円（税抜）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期の当社グループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 30 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象資産を使用して行っている第三者向けのシステム提供サービスについては、譲受人の責任において、引き続きサービスの提供を行う
- 対象会社の総資産: 123,294,227 円（2026 年 6 月）

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社 e-sia が保有するソフトウエア及び、当該ソフトウエア運用のための固定資産（以下、『対象資産』という）を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社連結子会社が株式会社 e-sia から譲り受ける対象資産」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福岡県福岡市中央区薬院３－１６－３２」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格 金 3,000,000 円（税抜）」および「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社グループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 9 月 7 日付『連結子会社による事業の譲受に関する契約書締結のお知らせ』でお知らせしたとおり」「協議を継続した結果」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格 金 3,000,000 円（税抜）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 △13,921,828 円（2026 年 6 月）」「総資産 123,294,227 円（2026 年 6 月）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「教育に関するカリキュラム、教材の作成、販売・ソフトウェア開発、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「今後も安定的にソフトウエアを利用していくため、今回、対象資産の譲受を決定いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受人の責任において、引き続き、サービスの提供を行ってまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本日、当社および連結子会社の取締役会で決定しました」とあるが、実行日・効力発生日の記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」とする記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受人の責任において、引き続き、サービスの提供を行ってまいります」」）
