# 富士山マガジンサービス（3138） 連結子会社による事業の譲受に関する契約書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260906532180
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

連結子会社が、福岡を中心とする学習塾、英会話教室、テナント管理に関する事業部門を譲り受ける契約を締結した。2026年6月に公表した基本合意から、正式な事業譲受契約の締結に進んだ。

## 会社が挙げた理由

対象事業の生徒にオンライン個別指導、受験対策授業、自習室などの付帯サービスを提供し、将来的に全国の地元密着型塾や自習室事業者向けのフランチャイズ展開につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社受験 V アカデミー、株式会社 V ネットワールド、株式会社ブイ管理システム
- 対象会社の名称: 株式会社受験 V アカデミー、株式会社 V ネットワールド、株式会社ブイ管理システム
- 対象会社の事業内容: 学習塾事業、シェーン英会話教室事業、不動産管理事業
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円、35 百万円、15 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年２月 10 日、1993 年７月 30 日、2021 年４月 25 日
- 対象会社の売上高: 298,134 千円（2025 年 11 月期）、118,529 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 7,912 千円（2025 年 11 月期）、△10,687 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 9,433 千円（2025 年 11 月期）、△1,620 千円（2026 年３月期）、61,761 千円（2025 年 10 月期）
- 取得価額: 相手先からの要請により公表を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 事業譲受日にて手元現預金による現金決済を予定
- のれんの金額: 取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 12 月期の当社グループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年９月７日
- 契約締結日: 2026 年９月７日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「対象事業部門の譲受に向けた事業譲受契約書の締結を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社である株式会社 Fujisan Academia Groupにおいて…対象事業部門…の譲受」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福岡県福岡市中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2026年12月期の当社グループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年6月30日付『連結子会社による事業の譲受に関する基本合意書締結のお知らせ』でお知らせした事業の譲受」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額につきましては、相手先からの要請により公表を控えさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「事業譲受日にて手元現預金による現金決済を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲受契約書の締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「手元現預金による現金決済を予定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項は有りません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年11月期」「2026年3月期」の売上高、営業利益等が記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「九州・福岡地域を中心に20拠点の学習塾を展開」「シェーン英会話教室を福岡で展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループのサービスを全国の地元密着型の塾、自習室を展開する事業者向けにフランチャイズ展開するためのサービスモデルの確立を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象事業部門に通塾する生徒に対し、様々な付帯サービスを提供できる体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年9月7日」「事業譲渡契約締結日　2026年9月7日」「事業譲渡期日　2026年10月1日」「上記（2）～（3）は…予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受価額につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程・契約・会計処理の記載に、許認可等の前提条件はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月7日開催の取締役会において…事業譲受契約書の締結を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「事業譲受」とされ、少数株主に関する手続の記載はない。」）
