# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス　子会社による「医系入試ガイダンス2026」開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260820523375
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

富士山マガジンサービスの100％子会社が、医学部・獣医学部・歯学部・薬学部の受験生などを対象にした無料ガイダンスを2026年9月6日に開催する。今回は歯学部について関東編と関西編を個別に開催する。

## 会社が挙げた理由

医系を漠然と考えている家庭にも幅広く対応するため。また、歯学部は関東と関西で受験パターンや傾向が異なるため、個別開催する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医系入試ガイダンス2026（2027年度 医系学部入試攻略ガイダンス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Fujisan Academia Groupは株式会社富士山マガジンサービスの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月6日（日）開催予定
- 適用分野: 医学部、獣医学部、歯学部、薬学部の入試対策・進路相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 翔進予備校本校（横浜）、ミリカ予備校（大阪府茨木市）
- 拠点の規模: 大阪・茨木市で5校舎を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 例年、多数の受験生・保護者が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今年も2026年9月6日（日）に開催することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施日 2026年9月6日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「例年、多数の受験生、保護者の皆様の参加を頂いている」「今年も」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月20日」、実施日「2026年9月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することを決定いたしました」「ライブ配信予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社Fujisan Academia Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社Fujisan Academia Groupにおいて…開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県で1969年以降、医系予備校として…」「大阪：茨木市で5校舎を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社である株式会社Fujisan Academia Group」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 高校生・高卒生、学校法人の進路指導ご担当者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料・無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文全体が富士山マガジンサービスによる発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月6日(日)」「10:00～15：30」「受講料・無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「医系を目指されているご家庭の皆様のご参加をお待ちしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社である株式会社Fujisan Academia Groupにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「例年…『医系入試ガイダンス』」「今回は、歯学部について…個別開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「各予備校の優れた講師陣のコンテンツ、進路指導ノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社Fujisan Academia Groupにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「医系予備校として高い合格実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「翔進予備校本校（横浜）」「関西編」「ミリカ予備校（大阪：茨木市）」「沖縄県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「例年、多数の受験生、保護者の皆様の参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「歯学部について、関東、関西で受験パターン、傾向が異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医系入試ガイダンス2026」「0120-222-094」「https://www.sho-shin.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く対応できることを強みとしております」「高い合格実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「会場＆オンライン…ライブ配信予定」」）
