# 富士山マガジンサービス（3138） 第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260812518084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の実績は、前回予想に比べて売上高・営業利益・経常利益が下振れし、中間純利益は0百万円の予想から12百万円の赤字となった。通期の連結業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

株主優待の対象株主数と優待使用率が予想を上回り、株主優待引当金を計上したこと、株式会社シーズ・ファクトリーで商品製造の遅延により売上が減少したこと、株式会社Fujisan Academia Groupで医学部受験コースの生徒数が減少したことに加え、監査の過程で主にシーズ・ファクトリーの連結処理上、追加の修正計上事項が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3005,"revised_forecast":2930,"change":-75,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":30,"change":-8,"change_rate":-21,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":28,"change":-10,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-12,"change":-12,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"０円０銭","revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 中間期（中間連結会計期間）
- 前回予想の公表日: 2026年７月31日
- 前期実績: 売上高 2,861百万円、営業利益 49百万円、経常利益 51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 20百万円、１株当たり中間純利益 ６円32銭（2025年12月期第２四半期実績）
- 修正の理由: 株主優待の対象株主数の増加と想定を超える優待使用率により株主優待引当金を計上したこと、シーズ・ファクトリーの商品製造遅延による売上減少、Fujisan Academia Groupの医学部受験コースの生徒数減少等に加え、監査の過程で主にシーズ・ファクトリーの連結処理上、追加で修正計上すべき事項が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当方針・配当予想は変更予定なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」／「2026年12月期連結業績予想につきましては、2026年７月31日に開示した連結業績予想を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△75」、営業利益は「△８」、経常利益は「△10」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△12」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△21.0%」、経常利益の増減率「△26.3%」、親会社株主に帰属する中間純利益「△12」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.5%」、営業利益「△21.0%」、経常利益「△26.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」／「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△26.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益「△12」／前期第2四半期実績「20」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の差異を記載／「連結業績予想を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「新たに株主優待の引当金を計上することにした」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「監査の過程において、主に連結子会社である株式会社シーズ・ファクトリーにおいて、連結処理の過程で修正計上すべき事項が追加で発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社シーズ・ファクトリー」／「株式会社 Fujisan Academia Group」／「医学部受験コース」／「時計雑誌の販売、自社製造時計の販売等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株主優待の対象株主数の増加」／「想定を超える優待使用率」／「商品製造の遅延」／「医学部受験コースの生徒数が減少」／「修正計上すべき事項が追加で発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△75」、営業利益「△８」、経常利益「△10」、中間純利益「△12」の合計差異が記載されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「対象株主数の増加」「優待使用率」「商品製造の遅延」「生徒数が減少」／「引当金を計上」「連結処理の過程で修正計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計年度」「監査の過程」などの時期・状況は示されている一方、理由別の金額は記載されていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」／対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年12月期連結業績予想につきましては、2026年７月31日に開示した連結業績予想を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当方針・配当予想、株主優待制度について変更の予定はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置きます」／「変更の予定はありません」／「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
