# 富士山マガジンサービス（3138） Fujisan Academia Group 東京都進出及びグループ初の医学部専門校舎を開校 ― 医学部志望者向け指導とオンライン１：１授業の実証を開始 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260422508246
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

学習塾ブランド「Fujisan Academia Group」が東京都に初進出し、市ヶ谷に医学部専門校舎と難関大学向け校舎を開校することを決定しました。併せて、オンライン個別指導サービス「精鋭 Online」の実証を始めます。

## 会社が挙げた理由

東京都で医学部志望者向け指導を行うとともに、「精鋭 Online」のサービス検証・改善を進め、今後の展開につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 翔進予備校医学部専門館 市ヶ谷校、Academia 市ヶ谷校、精鋭数学シリーズ、精鋭 Online
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社しょうわ出版は当社の100％子会社。Fujisan Academia Groupは株式会社しょうわ出版を中核とする学習塾グループ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（月）開校予定。『精鋭 Online』の実証開始時期は明示なし。
- 適用分野: 医学部志望者向け指導、難関大学志望者向け指導、オンライン個別指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段南4-1-8 第一小磯ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開校予定日：2026 年 5 月 11 日（月）（予定）」／「オンライン個別指導サービス『精鋭 Online』の実証を実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 11 日（月）（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グループ初となる東京都への進出及び医学部専門校舎を開校」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年４月 22 日」／「開校予定日：2026 年 5 月 11 日（月）（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開校予定日」／「今後の展開につなげていく予定です」／「実証を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社 100％子会社である株式会社しょうわ出版」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「翔進予備校 https://www.sho-shin.co.jp/」等のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスの検証および改善を行い、今後の展開につなげていく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展開につなげていく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学部専門校舎を開校」／「オンライン個別指導サービス『精鋭 Online』の実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fujisan Academia Group」／「翔進予備校医学部専門館 市ヶ谷校／Academia 市ヶ谷校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グループ初となる東京都への進出及び医学部専門校舎」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版が展開する学習塾ブランド『Fujisan Academia Group』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」／「高い合格実績を誇る翔進予備校」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都への進出」／「神奈川県」「沖縄県」「大阪：茨木市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「翔進予備校医学部専門館 市ヶ谷校」／「精鋭 Online」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」／「高い合格実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開校予定日」／「実証」／「今後の展開につなげていく予定です」」）
