# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス 子会社の株式会社しょうわ出版でオンライン医学部受験対策パッケージ 「精鋭オンライン」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260312580705
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

富士山マガジンサービスの子会社・しょうわ出版が、地方の医学部志望者向けにオンライン受験対策パッケージ「精鋭オンライン」を提供開始することを決定した。週13コマの個別指導などを含む500万円のコースと、週1コマの個別指導などを含む50万円のコースを展開する。

## 会社が挙げた理由

医学部専門予備校が少なく、生徒が一人で通塾することが難しい地方の学生を対象とし、価格を明瞭にすることで家庭に安心してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 精鋭オンライン、ベリタス・アカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社しょうわ出版：本社は東京都渋谷区、代表取締役社長は佐藤鉄平。当社の100％子会社。Fujisan Academia Groupの中核会社。
- 当社との関係: 株式会社しょうわ出版は株式会社富士山マガジンサービスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 総額500万円（週13コマ×30週の個別指導、集団授業アーカイブ配信、ベリタス・アカデミー、週1回の学習指導管理を含む）、50万円（週1コマ×30週の個別指導、集団授業アーカイブ配信、週1回の面談指導を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日発表時点で提供開始を決定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 地方の学生向け医学部受験対策、オンライン予備校・個別指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『精鋭オンライン』の提供を開始することを決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「提供を開始」とあり、既存発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始することを決定しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総額500万円にて提供を開始します」「50万円のコースも提供を開始します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版」「当社100％子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「代表取締役社長：佐藤鉄平」「当社100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社 100％子会社である株式会社しょうわ出版」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「総額500万円」「50万円のコース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文にサービス内容と価格が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「週13コマ×30週」「総額500万円」「週1コマ×30週」「50万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総額500万円にて提供を開始」「50万円のコースも提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fujisan Academia Groupにて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医学部受験オンラインパッケージ『精鋭オンライン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Fujisan Academia Groupにて」「提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社しょうわ出版で」「子会社である株式会社しょうわ出版」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「医学部専門予備校が少ない地方の学生を対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「精鋭オンライン」「ベリタス・アカデミー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「高い合格実績を誇る」」）
