# 富士山マガジンサービス（3138） オンライン家庭教師サービス「メガスタ」、家庭教師派遣の「一橋セイシン会」破産報道を受けて、子会社のしょうわ出版傘下の塾で受講生の学習支援を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260216562413
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

子会社傘下の塾が、破産報道の対象となったサービスの2026年度受験生に対し、空きのある自習室を2026年3月末まで無料開放する。中学1年生から高校2年生には入学金を免除し、希望者への無料相談や講師の業務委託も行う方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

「一橋セイシン会」などと契約していた受講生の救済を可能な限り支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン家庭教師サービス「メガスタ」、家庭教師派遣「一橋セイシン会」、Fujisan Academia Group傘下の塾の自習室、翔進予備校の学習相談・進路相談・短時間の質問対応
- 相手先: オンライン家庭教師サービス「メガスタ」、家庭教師派遣「一橋セイシン会」
- 相手先の概要: メガスタおよび一橋セイシン会の詳細な会社概要は記載されていない。破産報道の対象であると記載されている。
- 当社との関係: メガスタおよび一橋セイシン会の受講生・契約者を支援対象とする。両者との資本関係・人的関係・取引関係は記載されていない。しょうわ出版は当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 自習室は2026年3月末まで無料。中学1年生から高校2年生は入学金免除。10分を超える質問対応は個別指導（有料）。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月末まで（無料開放の実施期間。開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医学部など医系大学受験、難関大学受験、数学・理科系科目の指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜、大阪府茨木市、沖縄県首里
- 拠点の規模: 校舎数・自習室の定員はnot_disclosed（空きがある校舎のみ対象）
- 定量的な効果: 自習室で1回につき5～10分程度の簡単な質問対応が可能。支援可能人数は限定的と記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度の受験生を対象に2026年3月末まで無料開放することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末まで無料開放」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受講生の学習支援を決定」として支援内容を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「無料開放することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「前向きに検討したいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オンライン家庭教師サービス『メガスタ』」「家庭教師派遣の『一橋セイシン会』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『メガスタ』『一橋セイシン会』と契約されていた2026年度の受験生を対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「破産報道」とサービス名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「しょうわ出版」は当社の100％子会社と記載される一方、メガスタおよび一橋セイシン会について関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約されていた2026年度の受験生を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1回につき5～10分程度の簡単な質問」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「自習室利用時に、1回につき5～10分程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「翔進予備校 https://www.sho-shin.co.jp/」「株式会社富士山マガジンサービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末まで無料開放」「1回につき5～10分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生徒さんの救済の一助となれればと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「受講生の学習支援を決定」「生徒さんの救済の一助」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fujisan Academia Group傘下の塾」「横浜、大阪・茨木市、沖縄（首里）を拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自習室を…無料開放」「学習相談、進路相談、短時間の質問対応についても無料で実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版…『Fujisan Academia Group』傘下の塾」「翔進予備校」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店 Fujisan.co.jp」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当塾は横浜、大阪・茨木市、沖縄（首里）を拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「契約されていた2026年度の受験生を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「翔進予備校」「Create Education Online株式会社」「ミリカ予備校」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「高い合格実績」「今年も多数合格者を輩出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「校舎数、自習室には限りがある」「1回につき5～10分程度」「利用を中断してもらう場合があります」」）
