# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス 傘下の学習塾で埼玉医科大学後期日程向けの直前対策講座の開講を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20260209551836
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

子会社のしょうわ出版が運営する翔進予備校で、埼玉医科大学後期日程の受験生向け直前対策講座を開講することを決めた。講座は複数科目で予定され、小論文講座は別料金で追加開講予定とされている。

## 会社が挙げた理由

埼玉医科大学後期日程の受験生向けに直前対策を提供するため。書類では、それ以上の開講理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 埼玉医科大学後期日程向け直前対策講座
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社しょうわ出版は株式会社富士山マガジンサービスの子会社。講座はしょうわ出版において開講され、翔進予備校が申込窓口とされている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 70,000円（税込）。小論文講座は別料金。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月17日から2月24日にかけて開講予定。無料面接対策は1次合格の場合、2026年3月6日または3月7日に実施予定。
- 適用分野: 埼玉医科大学後期日程の受験対策。英語、数学、物理、化学、生物。小論文講座は別途開講予定。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 翔進予備校：神奈川県横浜。株式会社しょうわ出版：東京都渋谷区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「直前対策講座を開講することを決定しました」「講座日程（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「英語…2/18㈬⑦⑧・2/20㈮⑦⑧」「数学…2/18㈬④⑤・2/20㈮④⑤」など」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「講座日程（予定）」「2/17㈫」「2/24㈫」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開講することを決定しました」「講座日程（予定）」「小論文講座を別途開講予定」「１次合格をした場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において…開講」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先としての契約・提携先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・顧客等の相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「埼玉医科大学後期日程向け」「お申込みは校舎まで」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額：70,000 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文に講座内容・料金・日程を記載。第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「70,000 円（税込）」「2/17㈫」から「2/24㈫」までの日程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金額：70,000 円（税込）」「お申込みは校舎まで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉医科大学後期日程向けの直前対策講座」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において…開講」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「医系予備校として高い合格実績を誇る」「関西圏で高い実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「翔進予備校（神奈川県・横浜）」「お申込みは校舎まで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・申込者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「埼玉医科大学後期日程向けの直前対策講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「高い合格実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「講座日程（予定）」「小論文講座を別途開講予定」「１次合格をした場合」」）
