# 富士山マガジンサービス（3138） 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20251008570505
種別: 開示
開示日: 2025-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場に上場している同社について、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場が承認された。2025年10月16日に上場する予定。

## 会社が挙げた理由

名古屋証券取引所への上場を通じて、個人投資家への認知度を高め、対話の機会を増やし、企業価値の向上につなげるため。また、中京圏で主力の定期購読サービスおよびEdTech事業の認知度向上と顧客獲得を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場
- 決定機関: 名古屋証券取引所
- 決定日: 2025年10月9日
- 実施日: 2025年10月16日（木曜日）に上場予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所グロース市場との重複上場（追加上場市場1市場）
- 業績への影響: 企業価値の向上を目的としているが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 個人投資家への認知度向上、継続的な対話機会の増加、中長期的な企業価値の向上、中京圏における定期購読サービスおよびEdTech事業の認知度向上と医学部受験生の獲得のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月16日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「名古屋証券取引所 メイン市場」「東京証券取引所グロース市場との重複上場」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人投資家様へ当社の認知度の向上を図り、継続的な対話の機会を増やし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場予定日 2025年10月16日」と記載されている一方、認知度や企業価値の数値目標は記載されていない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年10月９日」「コード：3138」「名古屋証券取引所 メイン市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認をいただきました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに上場承認された証券取引所 名古屋証券取引所 メイン市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年10月16日（木曜日）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想の変更や増減に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場予定日 2025年10月16日（木曜日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場との重複上場となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認をいただきました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日（木曜日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認をいただきました」「上場予定日 2025年10月16日」「企業価値の向上につなげることを目的」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認をいただきました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在上場している東京証券取引所グロース市場との重複上場となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中京圏において」「中京圏における認知度向上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2025年10月16日」「継続的な対話の機会を増やし、企業価値の向上につなげることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新たに上場承認された証券取引所」「上場予定日」「上場の目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上につなげることを目的」「会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいる所存」」）
