# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス　2025年12月期中間期　個人投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20250829549522
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。会社は通期予想を下方修正し、営業利益予想を350百万円から140百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

休刊誌の増加、決済時の本人確認厳格化、第三者によるシステム攻撃への対応、EdTech事業の上期季節要因、取次事業に伴うライセンス仕入れやシステム原価償却の増加、人員増による人件費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2861,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":27.8,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":746,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":21.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.3,"営業利益":35,"経常利益":35.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":28.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予算を下方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"校舎数":9,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":93,"unit":"名","基準日":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":21,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"期末21円予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"紙媒体書籍・雑誌市場規模":{"value":4119,"unit":"億円","年度":"2024年"},"国内書店数":{"value":7619,"unit":"店"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマースの特許取得、大阪のミリカ医専・ミリカ予備校の取得、システム再構築とセキュリティ体制の抜本的な見直し、株主優待制度の拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.3%、営業損益35.0%、経常利益35.4%、親会社等に帰属する当期純利益28.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高 期初予想比107.6%、営業損益42.6%、経常利益44.3%、親会社等に帰属する当期純利益22.9%」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は期初予算を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「休刊誌増加の影響、決済時の本人確認厳格化の影響で大幅に業績を落とす」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「雑誌のFujisanから、Ikigai支援の富士山への転換を進める」「第3の矢（Ed-Tech）は上期は季節要因もあり、赤字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主な販管費推移（連結）」「主な原価推移（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は2,064百万円」「仕入1,390、労務費75、外注費540、減価償却費148、通信費50、ソフトウェア資産化▲156（百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「休刊誌増加の影響、決済時の本人確認厳格化の影響で大幅に業績を落とす」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「影響を見据えて保守的に事業計画を修整」「下期（受験直前期）にかけて業績回復を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期（受験直前期）にかけて業績回復を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブコマースの特許取得」「大阪：ミリカ医専、ミリカ予備校を取得」「社内システムの再構築、セキュリティ体制の抜本的な見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総登録ユーザー数4,382,872」「課金ユーザー数528,681」「定期購読契約継続率70％ライン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総登録ユーザー数「103.2%」、課金ユーザー数「89.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数93名（連結：2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は4,119億円（2024年）」「約7,619店まで減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当：1株につき21円（予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「個人投資家向け説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agenda「会社・事業概要」「事業環境」「2025年12月期 第2四半期決算概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期…にかけて業績回復を見込む」「落ち込む想定」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
