# 富士山マガジンサービス（3138） Fujisan Academia Group 「医系入試ガイダンス2025」開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20250827548152
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

子会社のしょうわ出版が、医系入試ガイダンスを2025年も開催することを決定した。医学部・獣医学部を中心に、歯学部・薬学部の個別相談や推薦入試・小論文対策の相談も行い、会場とオンラインで無料提供する予定。

## 会社が挙げた理由

医学部だけでなく獣医学部も同時開催し、希望者には歯学部・薬学部の個別相談にも対応することで、医系を漠然と考えている家庭にも幅広く対応できることを強みとしているため。また、秋以降の医学部推薦入試や小論文対策の相談にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医系入試ガイダンス2025
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社しょうわ出版は当社の子会社。株式会社しょうわ出版を中核としてFujisan Academiaグループを展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月7日（日）開催予定
- 適用分野: 医学部、獣医学部、歯学部、薬学部の入試・進路指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 翔進予備校本校（横浜）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 例年、多数の受験生、保護者が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今年も2025年9月7日（日）に開催することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月7日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「例年、多数の受験生、保護者の皆様の参加を頂いている」「今年も」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月27日」、実施日「9月7日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することを決定」「ライブ配信予定」「希望者がいる場合、歯学部、薬学部についても個別相談会も同時開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社しょうわ出版を中核として」「神奈川県で1969年以降、医系予備校として」「大阪：茨木市で5校舎を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社である株式会社しょうわ出版」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：高校生・高卒生、学校法人の進路指導ご担当者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年9月7日」「10:00～」「受講料・無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は開催日・時間・料金の記載に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「例年、多数の受験生、保護者の皆様の参加を頂いている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合格戦略について」「受講料・無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「受講料・無料」「医系を目指されているご家庭の皆様のご参加をお待ちしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Fujisan Academiaグループ」「グループの医系予備校である翔進予備校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「例年…参加を頂いている」「今年も」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「翔進予備校で活用している…スケジュール管理表を参加者の方にプレゼント」「翔進予備校本校（横浜）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店 Fujisan.co.jp」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「翔進予備校本校（横浜）またはライブ配信予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「例年、多数の受験生、保護者の皆様の参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く対応できることを強み」「高い合格実績を誇る」「出版社と読者をつなぐ役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信予定」「希望者がいる場合、歯学部、薬学部についても個別相談会も同時開催」」）
