# 富士山マガジンサービス（3138） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20250304587246
種別: 開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

100株以上を保有する株主を対象に、翔進予備校およびAcademiaセンター北校で使える入会金相当の優待と個別授業のチケットを追加した。2024年12月31日時点の株主から適用を開始する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高めて中長期保有の株主を増やすことに加え、新たに開始したEdTech事業への理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月4日
- 実施日: 2024年12月31日現在の株主を対象に開始（実施済みの対象基準日）。優待品は毎年、定時株主総会終了後に発送予定。
- 対象期間: 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 入会金25,000円相当、個別授業チケット24,000円相当
- 数量・規模: 当社株式1単元（100株）以上、1対1（70分）の個別授業2回分または1対2（70分）の個別指導4回分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力をさらに高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、新たに開始したEdTech事業への理解を深めてもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年、定時株主総会終了後に『定時株主総会決議ご通知』とともに優待を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「入会金 25,000 円相当」「個別授業２回分、または…個別指導 4 回分チケット（24,000 円相当）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想や損失、財務影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め、より多くの株主様に当社株式を中長期的に保有いただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された…1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月４日開催の取締役会」「2024年12月31日現在」「25,000円相当」「24,000円相当」「70分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「25,000円相当」「70分」「２回分」「4回分」「24,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の内容を記載しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎年、定時株主総会終了後にお送りする…とともに発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「追加される株主優待制度の概要」「株主優待制度を拡張させて頂く」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「株主優待制度の変更（拡充）」および「追加される株主優待制度の概要」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年、定時株主総会終了後に…発送を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」「株主優待制度を拡張」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年３月４日開催の取締役会において、株主優待制度を変更（拡充）することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象に開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月４日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「対象に開始いたします」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「翔進予備校及びAcademiaセンター北校でご利用頂ける」とあるが、地理的範囲の説明はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年12月31日現在」とあるが、制度の終了時期や恒久性の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年、定時株主総会終了後に…発送を予定」「制度の開始時期」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め、より多くの株主様に…中長期的に保有いただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「入会金25,000円相当」「24,000円相当」「2024年12月31日現在」「定時株主総会終了後」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力をさらに高め」「新規事業に対する理解を深めていただくため」「拡張させて頂くことを決定」」）
