# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス 傘下の学習塾で東京都新宿区の受験予備校「ニチガク」に通われていた受験生の支援を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20250108547624
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

富士山マガジンサービス傘下の学習塾が、経営破綻した受験予備校「ニチガク」の元通塾生に対し、2025年3月末まで自習室を無料開放する。高校1・2年生には、入塾試験の結果に応じて入学金も免除し、希望者には学習相談を行う。

## 会社が挙げた理由

ニチガクに通っていた受験生の救済を支援するため。医系大学や難関大学への進学を支援する学習塾グループとして、可能な限り支援したいとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自習室無料開放、入学金免除、直前期の学習相談（三者面談）
- 相手先: 受験予備校『ニチガク』
- 相手先の概要: 東京都新宿区の受験予備校。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニチガクは当社の傘下会社ではなく、同校の元通塾生を当社傘下の学習塾が支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 自習室は2025年3月末まで無料。高校1年生・2年生は入塾試験の結果に応じて入学金免除。個別指導は有料となる場合がある。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月8日発表。自習室無料開放は2025年3月末まで。開始日の明記はnot_disclosed。
- 適用分野: 受験勉強、医系大学進学、難関大学進学
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県・横浜（翔進予備校）、神奈川県・センター北（Academia）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「自習室を東京都新宿区の受験予備校『ニチガク』に通塾されていた方に2025年3月末まで無料開放することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月末まで無料開放」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月末まで無料開放することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「直接、ご支援できる方の数は限られてくると思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京都新宿区の受験予備校『ニチガク』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ニチガク』に通塾されていた方に…無料開放」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区の受験予備校『ニチガク』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版」および「ニチガクに通塾されていた方」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受験予備校『ニチガク』に通塾されていた方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2025年3月末まで無料開放」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年3月末まで無料開放することを決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社富士山マガジンサービス…は…無料開放することを決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年3月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生徒さんの救済の一助となれればと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「受験生の支援を決定」「可能な限り、生徒さんの救済の一助」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「傘下の塾の一部の自習室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「塾の一部の自習室を…無料開放」「三者面談も実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Fujisan Academia Group傘下の塾」「翔進予備校…三者面談も実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版」「当社100％子会社である株式会社しょうわ出版を中核」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「高い合格実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当塾は横浜を拠点とする塾」「Academia（神奈川県・センター北）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「翔進予備校」「Academia」「Create Education Online株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「高い合格実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「長時間の質問はご遠慮ください」「体調不良の場合…利用をご遠慮いただく場合」「利用を中断してもらう場合」」）
