# 富士山マガジンサービス（3138） 当社のEdTech 事業部門のブランド名の決定 及び「合格への軌跡」セミナー＆体験イベントのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20241129532311
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

子会社のEdTech事業を束ねるブランド名を「Fujisan Academia Group」に決定した。新ブランドの第1弾として、横浜市で受験指導イベントと体験キャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

翔進予備校の講師コンテンツ、Academia校の進路指導ノウハウ、Create Education Onlineの補習塾・カリキュラム管理機能を基に、地方の塾や高等学校などへ双方向授業と授業後のフォローシステムを提供することを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fujisan Academia Group、翔進予備校、Academia、Create Education Online株式会社、合格への軌跡
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社しょうわ出版は当社の100％子会社。Fujisan Academia Groupは株式会社しょうわ出版を中核とする学習塾グループ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お手軽な金額で体験できるキャンペーンと記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医系予備校、個別指導、補習塾、地方の塾・高等学校向け双方向授業、授業後のフォローシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市（翔進予備校）、神奈川県センター北（Academia）、沖縄県首里（Create Education Online株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「ブランド名…とすることを決定いたしました」「第一弾のイベントとして…イベント『合格への軌跡』説明会を開催いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に具体的な開催日・開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに事業展開を行うに辺り、第一弾のイベントとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「イベント『合格への軌跡』説明会を開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「とすることを決定いたしました」「提供することを目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社である株式会社しょうわ出版を中核として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方の塾、高等学校等への…提供することを目指しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1969年以降」などの記載はあるが、主要な効果・金額・利用実績の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、業績影響の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「高い合格実績を誇る」「実績を上げてきた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「双方向授業の提供・授業後のフォローシステムを提供することを目指しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…地方の塾、高等学校等への…提供することを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EdTech事業ブランド」「地方の塾、高等学校等への…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のEdTech事業部門」「株式会社しょうわ出版を中核として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本ブランドの下、新たに事業展開を行う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「…を基に地方の塾、高等学校等への双方向授業の提供…を提供することを目指しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社しょうわ出版において展開するEdTech事業ブランド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の雑誌オンライン書店」「脅威の合格率を誇る」「高い合格実績を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市都筑区において」「神奈川県・横浜」「沖縄県・首里」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去の受験指導における成功体験を語るイベント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「面倒見主義」「伴走主義」との記載はあるが、競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fujisan Academia Group」「Create Education Online株式会社」および公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「脅威の合格率を誇る」「高い合格実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
