# 富士山マガジンサービス（3138） 株式会社富士山マガジンサービス　個人投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20240828577428
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が期初予想をやや下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。通期予想は、M&A費用などを考慮して据え置き、新サービスやEdTechへの投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

法人需要の回復、広告宣伝費の減少、売上原価の減少などにより中間期の利益が予算を上回った。一方、通期予想はM&AコストやWEBビジネス・人材への先行投資を織り込んでいるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2776,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":38.6,"yoy_change_points":7.6}
- 営業利益率: {"value":7.3,"yoy_change_points":1.7}
- 販管費: {"value":664,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.1,"営業利益":56.5,"経常利益":55.9,"親会社等に帰属する当期純利益":57,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 2024年12月期中間期は予算上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 法人需要の回復、広告宣伝費の減少、デジタル読み放題の取次減少に伴う売上原価の減少、人件費等の固定費増加、システム開発委託の積極化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","基準日":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","備考":"目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『ファン購読』の提供開始、株式会社ちょこっとワークへの出資・持分法適用会社化、沖縄のオンライン塾Create Education Online株式会社の買収・連結子会社化、神奈川県の医学部・難関進学塾『翔進予備校』グループの事業譲受、WEBビジネス等への先行投資、人材への投資・採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.1%、営業損益56.5%、経常利益55.9%、親会社等に帰属する当期純利益57.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2024年12月期中間期は予算上振れ』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は『2024年12月期 第2四半期 実績』で、数値欄も『第2四半期』として記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期はM&Aコスト等を鑑み、期初予想を据え置く』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『法人需要の回復により2022年並みに業容は回復』『広告宣伝費が減少』『原価の減少は、主に「巣ごもり需要」の消滅によるデジタル読み放題の取次減少に伴い減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『第1の矢（富士山マガジンサービス）は法人需要の回復により2022年並みに業容は回復』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2024年12月期 第2四半期 主な販管費推移（連結）』『2024年12月期 第2四半期 主な原価推移（連結）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について『人件費等』『広告宣伝費』『決済手数料』などを図示し、原価について『仕入1,279』『労務費72』『外注費539』などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『読み放題サービスの伸び率が鈍化するも堅調推移』『課金ユーザー数589,296人、前年同期比96.0%』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『M&Aコスト等を鑑み、期初予想を据え置く』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『長期Vision〜「Publishingビジネスの未来を創出する」』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2024年7月4日新サービス「ファン購読」をリリース』『2024年7月2日付 沖縄のオンライン塾…を連結子会社化』『2024年7月26日付…事業譲受』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『総登録ユーザー数4,245,743』『課金ユーザー数589,296』『平均継続率は70％ライン』『取扱高11,877百万円』『市場規模4,418億円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『総登録ユーザー数…110.1%』『課金ユーザー数…96.0%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数82名（2023年12月末現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場規模は4,418億円（2023年）』『国内書店数…約8,169店』『国内での電子雑誌販売額は2023年度に81億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20％を目途に配当を行っていく』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『WEBビジネス等の先行投資 ▲29百万円』『人材への投資・採用 ▲10百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agendaに『2024年12月期 第2四半期決算概要』『2024年12月期 業績予想・株主還元』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社・事業概要』を置く一方、『第2四半期決算概要』『業績予想・株主還元』も相当数の頁で説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年12月期予算は2023年12月期と同程度の着地を見込む』『実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります』」）
