# 富士山マガジンサービス（3138） 第22期2023年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20240227543387
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2023年12月期は、雑誌の休刊増加や配送請負の減少、人件費・投資負担などにより、売上高・営業利益とも予算を下回った。2024年12月期は売上高・営業利益を前期並みとしつつ、WEB事業や人材への先行投資を進める計画。

## 会社が挙げた理由

雑誌の休刊増加による取扱高・配送請負事業の減少、読み放題サービスの伸び率鈍化、不採算事業からの撤退、人件費・システム関連投資・新規事業関連投資の増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":5771,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1370,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.9%（予算に対する達成率）","営業損益":"83.3%（予算に対する達成率）","経常利益":"83.7%（予算に対する達成率）","親会社等に帰属する四半期純利益":"83.8%（予算に対する達成率）","取扱高":"98.9%（目標に対する達成率）","総登録会員数":"100%（目標に対する達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 予算に対し、売上高93.9％、営業損益83.3％の達成に留まった
- セグメント別実績: {"第1の矢（富士山マガジンサービス）":{"売上高":{"value":3438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"}},"第2の矢（magaport）":{"売上高":{"value":2333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":5771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"第1の矢：雑誌販売事業":-80,"第2の矢：デジタル取次事業":37,"第3の矢：購読者データ活用・その他新規事業":-154},"営業利益":{"FMSの収益減":-17,"MGPの収益減":-10,"システム関連投資増":-23,"人件費関連増":-41,"新規事業関連投資":-10,"マーケットコスト圧縮":22,"その他コスト":-7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: WEBビジネス等の先行投資29百万円、人材への投資・採用10百万円を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"紙媒体書籍・雑誌市場規模":{"value":4418,"unit":"億円（2023年）"},"国内書店数":{"value":8169,"unit":"店程度"},"国内電子雑誌販売額":{"value":81,"unit":"億円（2023年度）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEBコミュニティサービス等のシステム開発への先行投資、人材への投資・採用、株式会社ちょこっとワークの持分法適用会社化、配送請負・コールセンター等の受託体制拡大、電子雑誌記事配信モデルの事業化、Edu-Tech領域を中心としたM&Aソーシング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高93.9％、営業損益83.3％の達成」「経常利益83.7％」「親会社等に帰属する四半期純利益83.8％」「取扱高…達成率98.9％」「総登録会員数…達成率100％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期は上記の要因により予算に対し、売上高93.9％、営業損益83.3％の達成に留まった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 実績」「2023年12月期 売上高」「2023年12月期 営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 売上高の増減要因分析」「2023年12月期 営業利益の増減要因分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休刊の増加に伴う、取扱高減少・配送請負事業の受注が減少」「読み放題サービスの伸び率が鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2021年、2022年、2023年の「当社」「連結子会社」「連結」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の売上原価は4,043百万円」「仕入、労務費、外注費、減価償却費等」の表、「2023年12月期の販売管理費は1,370百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1の矢：雑誌販売事業▲80」「第3の矢…▲154」「人件費関連増▲41」「営業利益357、予算からの増減▲72」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「WEBビジネス等の先行投資▲29百万円」「人材への投資・採用▲10百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月31日付で…株式会社ちょこっとワークを持分法適用会社化」「WEBビジネス等の先行投資」「Edu-Tech領域を中心にソーシング活動を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱高11,877百万円」「総登録ユーザー数4,128,129人」「課金ユーザー数576,723人」「継続率70％ライン」「96自治体、409館」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総登録ユーザー数「104.8％」、課金ユーザー数「96.0％」、「休刊の増加」「雑誌市場は前年同期比で7.9％減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材への投資・採用の金額はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は4,418億円（2023年）」「国内書店数…約8,169店」「国内電子雑誌販売額…2023年度に81億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「WEBビジネス等の先行投資▲29百万円」「人材への投資・採用▲10百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期決算説明会資料」および業績実績・予想の図表中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社/事業概要等」および「会社/事業概要」の頁に続き、「2023年12月期実績」「2024年12月期業績予想」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「同程度の着地を見込む」「増収を目指す」「更なる拡大を目指す」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
