# 富士山マガジンサービス（3138） 2023年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20230823545478
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期および期初予想を下回った。雑誌の休刊増加で雑誌販売・配送請負が落ち込み、物流コストも利益を押し下げた一方、デジタル取次事業は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

大規模雑誌の休刊増加に伴うコミッション売上・請負配送売上の減少、物流コストの増加が主な要因。デジタル取次事業は読み放題サービスの取次拡大により堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 純利益: {"value":99.9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":729,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 取扱高3,036百万円、総登録ユーザー数405.5万人、課金ユーザー数61.1万人。連結の売上高・利益について当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6146,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"親会社等に帰属する当期純利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"取扱高":{"value":12000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.4,"営業利益":38.2,"経常利益":38.4,"親会社等に帰属する当期純利益":37.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上期の予算未達分の挽回を狙う
- セグメント別実績: {"第1の矢・雑誌販売事業":{"売上高増減額":-79,"unit":"百万円"},"第2の矢・デジタル取次事業":{"売上高増減額":22,"unit":"百万円","売上高":1207,"営業利益":29},"第3の矢・購読者データ活用・その他新規事業":{"売上高増減額":-18,"unit":"百万円"},"富士山マガジンサービス":{"売上高":1707,"営業利益":135,"unit":"百万円"},"連結子会社":{"売上高":1207,"営業利益":29,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"第1の矢・雑誌販売事業":-79,"第2の矢・デジタル取次事業":22,"第3の矢・購読者データ活用・その他新規事業":-18,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は拡大傾向と記載されているが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内雑誌販売市場規模":{"value":4795,"unit":"億円","対象年":"2022年"},"雑誌市場前年同期比":-9.7,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 他社からの配送業務受託の拡大、雑誌以外の書籍・ムック本・アメコミの取扱い拡大、記事情報配信（B2B）の提供開始、株式会社図書館流通センターとの電子図書館事業提携、CFOの管掌をM&A・CVC型の新規事業拡大へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、営業損益38.2%、経常利益38.4%、親会社等に帰属する当期純利益37.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『上期の予算未達分の挽回を狙う』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年12月期第2四半期は取扱高3,036百万円、総登録会員数405万人』および四半期別推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「第1の矢▲79百万円、第2の矢+22百万円、第3の矢▲18百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大規模雑誌の休刊の影響』『休刊増によるコミッション売上（継続分）の減少』『休刊増に伴う配送請負売上の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「富士山マガジンサービス売上高1,707百万円・営業利益135百万円、連結子会社売上高1,207百万円・営業利益29百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入1,348百万円、外注費565百万円、減価償却費107百万円、販管費729百万円。広告宣伝費圧縮でコスト増加分を吸収」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として第1の矢▲79百万円、第2の矢+22百万円、第3の矢▲18百万円。売上原価2,020百万円、販管費729百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期は新たな配送請負先の開拓により、業容の回復を目指す』『下期で上期の予算未達分の挽回を狙う』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『長期Vision〜「Publishingビジネスの未来を創出する」』『2023年「第1の矢」施策・目標』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『記事情報配信（B2B）分野で提供開始』『電子図書館市場は株式会社図書館流通センターと提携』『CFOの担当領域を…財務・IRとM&Aにシフト』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『当社の経営指標は取扱高及び総登録会員数』、課金ユーザー数、継続率、マーケティング費用比率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高前年同期比1.4%増、総登録ユーザー数前年同期比5.2%増、課金ユーザー数前年同期比99.6%、雑誌市場前年同期比9.7%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高、会員数、課金ユーザー数は示されているが、単価指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場規模は4,795億円（2022年）』『雑誌市場は前年同期比で9.7％減少』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期第2四半期決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭の『会社/事業概要等』および会社概要・ビジネスモデル・市場規模の参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『回復を目指す』『受注を目指す』『増収減益を見込む』『実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります』」）
