# 富士山マガジンサービス（3138） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20230213507580
種別: 配当
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、1株当たり20円（普通配当18円、20周年記念の特別配当2円）とする案を決定し、定時株主総会に付議する。前期は無配だった。

## 会社が挙げた理由

株主還元を経営上の重要課題とし、一定の利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益の20％を目途に、経営成績に応じた利益還元を継続する方針に基づき、普通配当を1株当たり18円とした。さらに、当期が会社の20周年に当たるため、1株当たり2円の特別配当を上乗せした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭（内普通配当18円00銭、特別配当2円00銭）","change":"比較対象なし","change_rate":"比較対象なし","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭","change":"比較対象なし","change_rate":"比較対象なし","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":"63百万円","unit":"百万円"},"前期実績":"－"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"18円00銭","特別配当":"2円00銭"}
- 配当性向: 20％を目途（親会社株主に帰属する当期純利益ベース）
- 配当方針: 一過性の内容の利益及び現預金の増加を伴うものではない利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益に対して20％を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想欄に「未定」と記載されている。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2021年12月期）「0円」、決定額「20円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前期実績（2021年12月期）の年間配当は「0円00銭」、当期実績は「20円00銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間配当「20円00銭」、前期実績の年間配当「0円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想欄は「未定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「20%を目途」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき算出した配当額」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当金につきましては、1株当たり20円として…定時株主総会に付議することを決議いたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「内普通配当18円00銭」「特別配当2円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株当たり20円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「中間期末0円00銭」「期末20円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期は当社の20周年に当たるため、1株あたり2円を増額」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および理由について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年3月27日開催予定の第21回定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり20円00銭」、「基準日2022年12月31日」、「効力発生日2023年3月28日」。」）
