# 富士山マガジンサービス（3138） 配当政策の基本方針の変更及び配当予想の修正（配当開始）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20221222582245
種別: 配当
開示日: 2022-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

株主還元方針を変更し、これまで無配だった配当を開始する方針としました。2022年12月期の期末配当予想は、従来の0円から、確定決算と定時株主総会の承認を前提とする「未定」に修正されました。

## 会社が挙げた理由

内部留保が着実に増加したこと、および設立20周年を機に株主への利益還元を強化するため、初めて剰余金を配当することとしたものです。今後は、成長投資と財務基盤の安定・強化を図りながら、業績推移と財務状況を勘案して利益還元を行うとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年12月21日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 一過性の内容の利益及び現預金の増加を伴うものではない利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う。剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 第21期（2022年12月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「今回修正予想　未定」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想（2022年2月14日） 期末0、今回修正予想 期末未定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「20%を目途」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当政策の基本方針の変更」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「第21期定時株主総会での承認を得ることを条件として、配当を実施する予定／配当金の額につきましては、確定決算の数値に基づき、決定次第お知らせいたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「第21期（2022年12月期）の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「着実に内部留保が増加していること／当社の設立20周年を機に、当社初となる剰余金の配当（初配）を実施することといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「経営成績に応じた利益還元／業績推移及び財務状況を勘案しながら」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「状況に応じて自己株式の取得を行ってまいりました。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第21期定時株主総会での承認を得ることを条件として、配当を実施する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も引き続き…利益還元を継続的に行うことを基本方針／毎年6月20日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%を目途／第21期（2022年12月期）／2022年12月21日を基準日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第21期定時株主総会での承認を得ることを条件として、配当を実施する予定」）
