# 富士山マガジンサービス（3138） 新規サービスのフィージビリティスタディの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20221111563456
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

出版社とフリーランスのライター・編集者などをつなぐ「Creator Matching Service」事業について、フィージビリティスタディを始めることを取締役会で決議しました。2022年末から2023年春にかけて開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

出版社からクリエイターの紹介依頼が多数寄せられていたことに加え、既存のマッチングサービスでは出版社が求めるスキルの人材と出会えていないケースが多いとのヒアリング結果を踏まえ、実績のある高スキルのクリエイターと出版社をつなぐサービスに需要があると考えたためです。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: まずは 2022 年中に出版社向けに本サービスの説明会を実施し、その後、趣旨にご賛同頂ける出版社とフィージビリティスタディを実施する予定です。
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月11日
- 公表日: 2022年11月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「出版社向けの新たなサービスとして…Creator Matching Service 事業のフィージビリティ・スタディを行うことについて決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「フィージビリティスタディ開始予定日 2022 年末～2023 年春（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として記載されているのは「フィージビリティスタディ開始予定日 2022 年末～2023 年春（予定）」です。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規サービス開始の背景」として、出版社からの紹介依頼やヒアリング結果が記載されています。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件により 2022 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「新規サービスのフィージビリティスタディの開始に関するお知らせ」であり、「新たなサービス」と記載されています。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文にはサービスの背景、概要、支出、日程、業績影響が記載されていますが、数値目標の記載はありません。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「現時点において特筆すべき支出はございません」とあるほか、業績目標の記載はありません。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益などの目標値や直近実績は記載されていません。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは出版社とクリエイターのマッチングサービスの概要です。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出版社向けに本サービスの説明会を実施」などの予定は記載されていますが、目標数値はありません。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「既存サービスにおけるスキルの乖離や需要への見解は記載されていますが、数値前提はありません。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新規サービスの背景、概要、支出、日程、今後の見通しについて記載しています。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益などについて、実績と計画を比較する記載はありません。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の中期経営計画や最終年度目標への言及はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響については「軽微」と記載されていますが、計画未達に関する記載はありません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株価、ROE、ROICの記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存のシステムを改修したシステムでフィージビリティスタディを開始する予定のため、現時点において特筆すべき支出はございません。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「出版社向けの新たなサービス」として「Creator Matching Service 事業」のフィージビリティスタディを行うと記載されています。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Creator Matching Service 事業」「出版社とクリエイターとのマッチングプラットフォームサービス」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「需要があるのではないかとの見解は示されていますが、市場規模・成長率の数値はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは出版社とクリエイターのマッチングサービスおよびフィージビリティスタディです。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「まずは 2022 年中に出版社向けに本サービスの説明会を実施し、その後、趣旨にご賛同頂ける出版社とフィージビリティスタディを実施する予定です。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要があるのではないかと考えております」「実施する予定です」「2022 年末～2023 年春（予定）」」）
