# 富士山マガジンサービス（3138） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20211110431031
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.8％増、営業利益が44.4％増となり、増収増益でした。会社は通期連結業績予想を上方修正しましたが、修正後の数値は提示本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

デジタル雑誌取次などの第2の矢事業が順調に推移し、雑誌出版社のECサポートなどの第3の矢事業も新規受託店舗を中心に堅調に推移しました。また、主にマーケティングの効率化によりコストを抑制したこと、親会社株主に帰属する当期純利益が通期予想に対して113.6％まで進捗したこと、大幅な業績悪化要因を現時点で想定していないことを理由に、通期予想を上方修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4354443,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":350924,"unit":"千円","yoy_pct":44.4}
- 経常利益: {"value":350026,"unit":"千円","yoy_pct":43}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227234,"unit":"千円","yoy_pct":36.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5104459,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1768521,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2021年12月期の連結業績予想を上方修正"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":783,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"清算配当金","value":1254,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":918,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":534,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":783,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 第2の矢事業が順調に推移し、第3の矢事業が新規受託店舗を中心に堅調に推移した。主にマーケティングの効率化によりコストを抑制した。一方、第1の矢事業では法人顧客を中心に新規会員獲得の成長が鈍化した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,354,443千円（同14.8％増）」「営業利益350,924千円（同44.4％増）」「経常利益350,026千円（同43.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益227,234千円（同36.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は4,354,443千円（同14.8％増）」「営業利益350,924千円（同44.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益350,924千円、経常利益350,026千円、親会社株主に帰属する四半期純利益227,234千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想を上方修正することを2021年11月11日付の取締役会において決議いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,254千円、特別損失合計2,236千円、税金等調整前四半期純利益349,044千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 783」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高3,794,670千円・営業利益242,974千円、当期は売上高4,354,443千円・営業利益350,924千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「第２の矢事業が順調に推移していること、並びに…第３の矢事業の業績が新規受託店舗を中心に堅調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各マーケティングチャネルの充実、SEO対策やリテンション対策」「第２の矢事業が順調」「第３の矢事業…堅調」といった定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「雑誌全体の販売状況は前年同期比で約11.1％減」「返品率も41.2％」を記載し、自社施策として「各マーケティングチャネルの充実」「Fujisan VCSの展開及び法人顧客開拓」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益350,924千円…となりました」と断定する一方、「大幅に業績が悪化する要因を現時点では想定していない」「業績予想を見直す必要が発生した場合には速やかにお知らせ」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」とあり、売上高4,354,443千円、営業利益350,924千円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの再流行による業績への影響、緊急事態宣言が解除されたことによる新型コロナウイルスによる活動自粛解除の影響等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間が並記され、本文にも各項目の「前年同期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注高の増加及び継続率の上昇による継続受注高増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総登録ユーザー数…は3,705,031名」「継続課金ユーザー数…は643,568名」」）
