# 富士山マガジンサービス（3138） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3138/disclosure/20210826490407
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3138

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。期初の上期予算を大きく上回ったため、上期予算を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

デジタル取次事業の読み放題サービスが拡大したほか、雑誌販売事業でリスティング費用を抑えたことで利益率が上昇した。原価はmagaportの事業拡大による仕入高増加で上昇したが、広告関連費用の効率化などが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.8%","前年同期比の増減ポイント":"1.8ポイント低下（前年同期36.6%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.3ポイント上昇（前年同期6.6%）"}
- 販管費: {"value":778,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":12300,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","営業利益":"76.3%","経常利益":"76.3%","親会社等に帰属する当期純利益":"74.5%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予算に対しては大きく達成となり、上期予算を上方修正
- セグメント別実績: {"富士山マガジンサービス":{"売上高":{"value":1878,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"}},"連結子会社":{"売上高":{"value":1016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"第1の矢：雑誌販売事業":169,"第2の矢：デジタル取次事業":192,"第3の矢：購読者データ活用・その他新規事業":56},"営業利益予想":{"利益増加":84,"マーケティング費用等の変動費増加":-68,"人件費増加（人員増）":-55,"その他":-11}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内雑誌販売市場規模":{"value":5576,"unit":"億円（2020年）"},"国内電子雑誌販売額":{"value":277,"unit":"億円（2019年度）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 読み放題サービスの取次拡大、雑誌記事データのデータバンク・記事配信管理プラットフォームの提供開始、株式会社イードと連携したSubscriptionコマースプラットフォームへの投資・株式会社イデアの設立、CCCグループのCataryst Data Partnersへの出資、PR業務・同梱広告事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.3%、営業利益76.3%、経常利益76.3%、親会社等に帰属する当期純利益74.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予算に対しては大きく達成となり、上期予算を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第2四半期累計 連結」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上期予算を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「第1の矢+169百万円、第2の矢+192百万円、第3の矢+56百万円、利益増加+84百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『読み放題』サービスの取次拡大により、引き続き、成長が続く」「大規模案件の受注に成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2021年12月期第2四半期の当社売上高1,878百万円・営業利益205百万円、連結子会社売上高1,016百万円・営業利益24百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入622百万円、労務費37百万円、外注費299百万円など。広告関連費用は全体の25％程度、決済手数料は18％程度、人件費は28％程度」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「仕入622百万円、マーケティング費用等の変動費増加▲68百万円、人件費増加▲55百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期Vision〜『Publishingビジネスの未来を創出する』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CCCグループのCataryst Data Partnersに出資」「記事情報配信（B2B）分野で提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総登録ユーザー数3,657,318人、課金ユーザー数649,284人、平均継続率70％ラインなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総登録ユーザー数の増加率107.8%、課金ユーザー数の増加率102.1%、「取引拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数・会員数・取扱高は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加や採用費への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内雑誌販売市場規模5,576億円（2020年）、国内書店数約9,242店」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Subscriptionコマースプラットフォームへの投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第20期（2021年12月期）第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社/事業概要等」および20ページ以降の会社概要・市場規模・株価推移」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業界No1の規模を目指し」「投資を進める予定」「拡大の可能性が高い」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総登録ユーザー数107.8%、課金ユーザー数102.1%、「期初予測より獲得数鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増加（人員増）▲55」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は5,576億円（2020年）」「約9,242店まで減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Subscriptionコマースプラットフォームへの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ビジネスモデル、参考資料、株価推移の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年度は単月黒字の達成を目指す」「経営資源を投下」」）
