# 損失計上・財務制限条項抵触による継続企業リスク｜ファンデリー（3137）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「その結果、当事業年度において長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触しており、当該財務制限条項に該当した場合には期限の利益を喪失することとなりますので、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — ＣＩＤ事業の損益分岐点未達や製品評価損による多額の損失計上と、長期借入金の財務制限条項への抵触を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて記載した。一方、金融機関の同意と資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「また、これらの対応策に加えて、当第１四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。当社は、当事業年度の事業計画において売上高の増加を見込んでおりますが、ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、より保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第１四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 前事業年度から継続する損失計上・財務制限条項抵触の状況に対し、金融機関の同意を得たうえで、保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画を検討し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 対処 「当社は、当第３四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。当社は、当事業年度の事業計画において売上高の増加を見込んでおりますが、ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、より保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第３四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 財務制限条項への抵触や損失計上を継続して記載する一方、保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画により、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 対処 「また、これらの対応策に加えて、当第２四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。当社は、当事業年度の事業計画において売上高の増加を見込んでおりますが、ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、より保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第２四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 多額の損失計上と財務制限条項の一部抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は継続しているが、金融機関との協議・同意および保守的な販売数量を前提とした12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項への抵触は継続しているが、根抵当権設定、金融機関の同意、保守的な販売数量を前提とした12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、これらの対応策に加えて、当第１四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。当社は、当事業年度の事業計画において売上高の増加を見込んでおりますが、ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、より保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第１四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項への抵触は継続しているが、金融機関との協議および保守的な販売数量を前提とした12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「また、これらの対応策に加えて、当第３四半期会計期間末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当第３四半期会計期間末の翌日から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項への抵触は継続しているが、保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画により、資金繰りに重要な懸念はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「さらに、これらの対応策に加えて、当事業年度末から12ヶ月間の資金繰りについても検討いたしました。ＭＦＤ事業及びＣＩＤ事業の販売数量について、保守的な仮定を採用した場合の売上予測を基礎として作成した資金繰り計画を考慮した結果、当事業年度末の翌日から12ヶ月間の資金繰りに関して重要な懸念はないと判断しております。したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項への抵触は継続しているが、金融機関との協議および保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性はないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 損失計上および財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況は継続しているが、金融機関との協議と保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再掲 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 重要な疑義を生じさせる状況と金融機関との協議は継続している一方、12か月間の資金繰りについて重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260430514846)
- 2026-05-26 再掲 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 重要な疑義を生じさせる状況および対応策を記載しつつ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260525545839)
- FY2026 再掲 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 損失計上と財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況は継続しているが、金融機関との協議および保守的な販売数量を前提とする12か月間の資金繰り計画により、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2025-fy)
