# 在庫管理システム整備による棚卸資産評価の適正化｜ファンデリー（3137）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社は当第１四半期会計期間よりたな卸資産の評価基準及び評価方法において商品の評価方法を従来の移動平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）から総平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）へ変更しております。この変更は、当社の在庫管理システムを整備することで、実態に則したたな卸資産評価額の算定及び期間損益計算を実現することを目的として行ったものです。」 — 在庫管理システムの整備を通じ、実態に即した棚卸資産評価額の算定と期間損益計算を実現する目的で、商品の評価方法を変更した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は第１四半期会計期間よりたな卸資産の評価基準及び評価方法において商品の評価方法を従来の移動平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）から総平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）へ変更しております。この変更は、当社の在庫管理システムを整備することで、実態に則したたな卸資産評価額の算定及び期間損益計算を実現することを目的として行ったものです。」 — 第１四半期からの在庫管理システム整備に伴う棚卸資産評価方法の変更を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は第１四半期会計期間よりたな卸資産の評価基準及び評価方法において商品の評価方法を従来の移動平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）から総平均法による原価法（収益性の低下に基づく簿価切下げの方法）へ変更しております。この変更は、当社の在庫管理システムを整備することで、実態に則したたな卸資産評価額の算定及び期間損益計算を実現することを目的として行ったものです。」 — 第１四半期からの在庫管理システム整備に伴う棚卸資産評価方法の変更と、実態に即した評価額・期間損益計算を行う目的を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「この変更は、当社の在庫管理システムを整備することで、実態に則したたな卸資産評価額の算定及び期間損益計算を実現することを目的として行ったものです。」 — 在庫管理システムの整備に伴う棚卸資産評価方法の変更と、実態に即した評価額・期間損益計算を行う目的を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「この変更は、当社の在庫管理システムを整備することで、実態に則したたな卸資産評価額の算定及び期間損益計算を実現することを目的として行ったものです。」 — 在庫管理システム整備に伴う棚卸資産評価方法の変更と、実態に即した評価額・期間損益計算を行う目的を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-fy)
- FY2023 削除 — 在庫管理システム整備に伴う棚卸資産評価方法変更の目的について、当事業年度の主要なテーマとしての記載を確認できない。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-fy)
