# MFD事業のSPAモデルへの転換｜ファンデリー（3137）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「商品の品質向上及び収益の拡大を目指して事業構造をＳＰＡ（製造小売業）モデルへ転換するため、当社初の生産拠点である新工場の建設を計画しております。」 — 商品の品質向上と収益拡大を目的に、外部委託中心のMFD事業をSPAモデルへ転換する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社は平成30年12月17日開催の取締役会において、新工場建設に関する工事請負契約を締結することを決議し、平成31年1月18日に締結いたしました。」 — MFD事業のSPAモデルへの転換に向けた新工場について、工事請負契約の締結と平成31年2月1日の着工予定が示され、実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社の主たる事業であるＭＦＤ事業においては、商品の品質向上及び収益の拡大を目指して事業構造をＳＰＡ（製造小売業）モデルへ転換するため、当社初の生産拠点である新工場の建設に着手しており、次期に操業予定であります。」 — SPAモデルへの転換に向けた新工場建設が着手済みとなり、次期の操業予定が示された。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これは主に、売掛金の減少87,281千円、商品の減少50,123千円があった一方、現金及び預金の増加218,578千円、未収消費税の増加20,902千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,518,820千円によるものであります。」 — MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場の建設および生産設備の取得が進み、建設仮勘定が1,518,820千円増加した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加1,850,485千円」 — MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場建設と生産設備取得が進展した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より3,617,525千円増加し、7,896,995千円となりました。これは主に、売掛金の減少4,960千円、商品の減少99,413千円があった一方、現金及び預金の増加212,187千円、未収消費税の増加132,909千円、新工場の建設及び生産設備の取得による建設仮勘定の増加3,367,873千円によるものであります。」 — MFD事業のSPAモデルへの転換に向け、新工場の建設および生産設備の取得が進展し、建設仮勘定が3,367,873千円増加した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加84,899千円、商品及び製品の増加192,254千円、建物の増加2,470,016千円、構築物の増加518,456千円、機械装置及び運搬具の増加1,334,033千円、工具、器具及び備品の増加62,033千円があった一方、現金及び預金の減少662,778千円、売掛金の減少45,351千円、建設仮勘定の減少4,288,365千円によるものであります。」 — SPAモデルへの転換に向けた新工場について、建設中の設備投資から建物・生産設備の稼働段階へ進んだことが、資産計上の変化とともに記載された。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「新サービス『旬をすぐに』の開始に向けて新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加92,780千円、商品及び製品の増加416,279千円、建物の増加2,436,233千円、構築物の増加508,074千円、機械装置及び運搬具の増加2,589,317千円、工具、器具及び備品の増加55,618千円があった一方、建設仮勘定の減少5,434,045千円があった」 — MFD事業のSPAモデルへの転換に向けた新工場が稼働し、建設中の設備から建物・生産設備の稼働段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より675,060千円減少し、8,038,242千円となりました。これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加62,189千円、商品及び製品の増加433,167千円、建物の増加2,402,450千円、構築物の増加497,691千円、機械装置及び運搬具の増加2,522,101千円、工具、器具及び備品の増加47,278千円があった一方、現金及び預金の減少1,178,523千円、売掛金の減少16,686千円、建設仮勘定の減少5,434,045千円があったことによるものであります。」 — SPAモデルへの転換に向けた新工場について、建設仮勘定から建物・構築物・機械装置等への資産計上が進み、設備の稼働段階への移行がさらに示された。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ＣＩＤ事業において、当社初の生産拠点である埼玉工場で製造した製品を販売する新サービス『旬をすぐに』を開始いたしました。」 — ＭＦＤ事業の外部委託中心の構造から、自社工場で製造・販売するＣＩＤ事業を開始し、SPAモデルへの転換が実稼働段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社の経営成績は、ＭＦＤ事業において、以前より実施している季節ごとの商品入れ替え、糖尿病、高血圧など食事療法を必要とされる方に向けた新商品の開発、全国の医療機関等へ当社及びサービス認知度の向上にむけた取り組みによる紹介ネットワークの拡大と深耕を通じた新規顧客の獲得、及び「栄養士おまかせ定期便」利用者獲得の推進、また、ＣＩＤ事業において、ＳＮＳや広告宣伝による新規顧客の獲得や埼玉工場の立ち上げの推進、さらに、マーケティング事業において、紹介ネットワークを活用した業務受託の案件獲得に向けた提案営業に注力した結果、売上高が3,123,619千円（前期比2.0％増）となりました。」 — 埼玉工場を活用するＣＩＤ事業について、ＳＮＳ・広告宣伝による顧客獲得と工場立ち上げを進め、売上高は232,487千円（前期29,669千円）へ増加した。なお、セグメント損失は750,732千円であり、なお赤字である。 (https://komori.app/company/3137/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「ＣＩＤ事業において、旬の国産食材を使用して自社製造している冷凍食宅配サービス『旬をすぐに』は若年層の働き盛り世代を中心に、食材の良さやタイムパフォーマンスを重視する方を主要顧客として想定しております。」 — 自社工場で製造・販売するＣＩＤ事業を成長戦略の一部として継続しているが、SPAモデルに関する新たな建設マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ＣＩＤ事業においては、旬や国産の食材にこだわった冷凍食品を当社の埼玉工場で製造し、ＷＥＢサイトを通じて販売するサービス『旬をすぐに』を展開しており、他社とのコラボレーションの実施等により、製品品質の向上、サービス認知度の向上及び新規顧客の獲得に努めました。」 — 自社工場でのCID製品製造・販売を継続し、他社とのコラボレーション等による品質向上と顧客獲得を進めた。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — CID事業の自社工場を活用し、MFD事業のミールタイム商品の一部を製造するセグメント間取引を実施した。自社製造・販売の活用範囲が具体化している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — 自社工場を有するＣＩＤ事業を活用してＭＦＤ商品の一部を製造するセグメント間取引を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。依然として損益分岐点に達していないものの、小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したことにより、前年同期比で収益が改善しました。この結果、ＣＩＤ事業における売上高（セグメント間の内部売上高を含む）は117,261千円（前年同期比69.2％増）、セグメント損失（営業損失）は130,293千円（前年同期は営業損失199,000千円）となりました。」 — 自社工場を活用してMFD商品の一部を製造するセグメント間取引が増加し、CID事業の売上高は前年同期比69.2％増、営業損失は199,000千円から130,293千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — 自社工場によるMFD商品の製造について、セグメント間取引量の増加が記載された。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260430514846)
- 2026-05-26 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — MFD商品の一部をCID事業で製造するセグメント間取引を継続し、取引量の増加を事業報告で記載している。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260525545839)
- FY2026 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — 自社工場を活用したＭＦＤ商品の製造が拡大し、ＣＩＤ事業のセグメント間売上高は115,258千円、ＣＩＤ事業の営業損失は246,663千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「また、セグメント間取引として、ＭＦＤ事業におけるミールタイム商品の一部を製造し、販売数の拡大に努めました。」 — MFD商品の自社工場製造に関するセグメント間取引を継続し、当四半期はセグメント間取引量の増加がCID事業の損益改善要因として示された。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260731504598)
- 2026-07-31 前進 「工場稼働率が上昇」 — CID事業で工場稼働率の上昇を示し、自社工場を活用するMFD商品の製造拡大と整合する進展を記載した。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260731504653)
