# 内部留保を優先した株主還元｜ファンデリー（3137）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。当面は内部留保の充実に注力する方針ですが、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。」 — 現時点では無配で内部留保と事業投資を優先し、安定成長段階で配当を検討する方針。 (https://komori.app/company/3137/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「該当事項はありません。」 — 当四半期の配当金支払額はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない方針と整合する。 (https://komori.app/company/3137/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第2四半期累計期間において配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない方針と整合している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第3四半期累計期間において配当はなく、無配・内部留保優先の状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。」 — 無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と将来投資に優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第１四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第２四半期累計期間において配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第３四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を優先しており、配当を行っておりません。」 — 無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と新規事業・既存事業の拡大に優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 当第１四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「１株当たり配当額（円）　－　－　－」 — 第２四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「１株当たり配当額
（円）
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－
－」 — 第３四半期累計期間においても配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、創業以来、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりません。なお、当社は株主に対する利益還元を重要な経営目標と認識しており、当期は無配としております。」 — 無配を継続し、内部留保を財務体質の強化および将来の事業展開に充当する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「１株当たり配当額
（円）
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－」 — 当第1四半期累計期間を含め、配当はなく、内部留保を優先し当面配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「１株当たり配当額
（円）
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－」 — 第２四半期累計期間を含め配当はなく、内部留保を優先する状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「１株当たり配当額
（円）
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－」 — 当第３四半期累計期間を含め、配当はなく、無配・内部留保優先の状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「配当金支払額　19,365千円　１株当たり配当額　3.00円」 — 前事業年度まで無配・内部留保優先を記載していたが、2020年6月23日の定時株主総会決議に基づき、2020年3月31日を基準日とする1株当たり3円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「当社は、利益配分につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」 — 従来の無配・内部留保優先から、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針へと明示的に転換した。当事業年度についても１株当たり３円の期末配当を決議している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「2022年３月期の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき、経営成績・財政状態を勘案したうえで、１株当たり期末配当を３円とすることを予定しておりましたが、ＣＩＤ事業の固定資産に係る減損損失の計上に伴い経営成績・財政状態が悪化したことから、誠に遺憾ながら2022年３月期の期末配当を無配といたします。また、次期の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり期末配当を３円とさせていただく予定であります。」 — 安定配当を基本方針としている一方、ＣＩＤ事業の固定資産減損に伴う業績・財政状態の悪化により、当期は予定していた１株当たり３円配当を無配とした。次期は３円配当を予定している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前事業年度に示された配当方針のもとで無配の状態が続いている。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「また、翌事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績・財政状態の改善に向けた取り組みを推進しておりますが、翌事業年度の見通しを勘案し、配当原資となる利益剰余金の確保への先行きが不透明であることを踏まえて、現時点においては無配を予定しております。」 — 当期の期末配当を無配としたうえ、前期に予定していた翌期3円配当も、利益剰余金確保の不透明さを理由に現時点で無配予定へと弱まった。 (https://komori.app/company/3137/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/3137/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「2025年３月期の期末配当につきましては、ＣＩＤ事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年３月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いていることから、誠に遺憾ながら2025年３月期の期末配当を無配といたします。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を目指す基本方針は維持しているが、利益剰余金がマイナスのため当期および翌期を無配予定としている。 (https://komori.app/company/3137/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 再掲 「また、次期の剰余金の配当につきましては、経営成績・財政状態の改善に向けた取り組みを推進しておりますが、上記「（４）次期の見通し」を勘案し、配当原資となる利益剰余金の確保への先行きが不透明であることを踏まえて、現時点においては無配を予定しております。」 — 利益剰余金の確保を優先し、当期および次期の無配予定を継続している。 (https://komori.app/company/3137/disclosure/20260430514846)
- FY2026 再掲 「2026年３月期の期末配当につきましては、ＣＩＤ事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年３月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いていることから、誠に遺憾ながら2026年３月期の期末配当を無配といたします。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を目指す基本方針は維持しているが、利益剰余金がマイナスのため当期および翌期も無配予定としている。 (https://komori.app/company/3137/filing/2025-fy)
