# ファンデリー（3137） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3137
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YEF7.pdf

## 要点

当事業年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）について、有価証券報告書が提出され、売上高2,624,090千円・当期純利益72,895千円となった旨を報告しています。加えて、2025年6月24日に監査等委員会設置会社へ移行し、会計監査人を有限責任あずさ監査法人からふじみ監査法人へ変更したことが記載されています。

## 事業

ファンデリーは、健康食宅配を核とする事業群を展開するヘルスケア総合企業。主力は、ＭＦＤ事業（Medical Food Delivery）を軸とし栄養相談等の付帯サービスを組み合わせた健康食宅配、ＣＩＤ事業（旬をすぐに）による冷凍食宅配・自社工場製造・ECサイト・小売販売、マーケティング事業を通じたカタログ網の活用。ミールタイムを中心とした健康食カタログ配布網を収益源として拡大。中長期のビジョンは「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献する」。主要な顧客接点は全国の医療機関・調剤薬局・介護施設等のネットワーク。2026年3月期の受注件数は282千件。健康食カタログ「ミールタイム」年間320万部、同「ミールタイム ファーマ」年間50万部。カタログ配布拠点は全国18,482箇所。外部顧客への売上高はセグメント別にＭＦＤ・ＣＩＤ・マーケティングが計2,624,090千円（2025/4/1〜2026/3/31）と推移。なお、セグメント別の利益は2025/4/1〜2026/3/31時点で、ＭＦＤ307,935千円、CID-246,663千円、マーケティング363,506千円、計424,778千円。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- 従業員数: 41人

## セグメント

- ＭＦＤ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- CID / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- マーケティング / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2百万円
- 日本 / 売上高 3百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-19）で言及された既存サプライチェーン要素（製造委託先・物流/保管・工場・販路・プライバシーマーク・WEB会議・自社EC）へmention追記を行い、新たに小売店チャネルとAI旬すぐの技術プラットフォームを追加。

- + 小売店販売（CID）
- + AI旬すぐ（定期提案）

### 戦略的賭け

2026年6月19日提出書類では、ミールタイムカタログ発行費用を含む広告宣伝費の削減方針、紹介ネットワークの拡大・深耕、MFDの栄養士カウンセリングと定期購入、CIDの「旬をすぐに」およびAI旬すぐ、Web会議を用いた顧客接点拡大、人的資本投資が再言及されたため、既存エントリへの追記と新規エントリ2件を追加した。

- + ミールタイムカタログ発行費用削減
- + 紹介ネットワークの拡大・深耕

### 製品

本提出書類で、既存製品・サービス群のうち「ミールタイム」「ミールタイム ファーマ」「旬をすぐに」「AI旬すぐ」「Foodish」「はちまるレシピ」「カタログ広告枠販売とサンプリング等」について言及を追記した。また、株主優待の「旬をすぐに」お食事クーポンを新規に追加した。さらに「ポイント家電」について、2023年10月に終了したことが明示されるため、既存エントリを結論済みに更新した。

- + 旬をすぐにお食事クーポン
- − ポイント家電シャープとの共同運営
- − ポイント家電シャープとの共同運営

### 技術

本書類（提出日2026-06-19）で「AI旬すぐ」が再言及され、既存のAI/データ関連エントリやカウンセリング、はちまるレシピ関連エントリにも言及が確認された。さらに「ポイント家電（AIoTメディア）」が終了している旨が明示され、新規エントリとして追加する。

- + ポイント家電AIoTメディア

### 資本配分

2026年3月期の設備投資（本社PC購入、CID事業の営業用社用車購入）の記載と、期末無配方針（2026年3月期決定・翌期も無配予定）の再掲、加えて「旬をすぐに」お食事クーポンの株主優待導入記載を反映しました。

- + 旬をすぐにお食事クーポン株主優待

### ケイパビリティ構築

当期書類で、既存エントリのうち「医療機関紹介ネットワーク拡大」「カウンセリングデリバリー吸収合併」「シャープとポイント家電連携（ポイント家電事業終了により）」に言及があったため更新/終了反映を行った。また、新たに「AI旬すぐ」「ミールタイム配布ネットワーク」「管理栄養士・栄養士の確保・育成」「プライバシーマーク認証の取得・更新」「監査等委員会設置会社への移行」に関する能力構築の記載を確認したため追加した。

- + AI旬すぐ嗜好学習提案
- + ミールタイム配布ネットワーク
- + 管理栄養士・栄養士育成
- + プライバシーマーク更新
- + 監査等委員会設置への移行
- − シャープとポイント家電連携
- − シャープとポイント家電連携

## 会社自身の言葉

### 事業・サービスの内容（MFD/CID/マーケティング）

- 「旬をすぐに（旬の国産食材を使用する冷凍食宅配サービス）」 — 旬をすぐに（旬の国産食材の冷凍食宅配サービス）の説明。
- 「ＭＦＤ事業（健康食宅配サービス、ミールタイムを核とし、栄養士による無料カウンセリングや定期購入を提供。」 — MFD事業（健康食宅配）を説明。ミールタイム、無料カウンセリング、定期購入などが中核。
- 「第三に、カタログ誌面の広告枠販売・サンプリング等を手掛けるマーケティング事業を展開しています。」 — 広告枠販売・サンプリング等を行うマーケティング事業。
- 「ＣＩＤ事業（旬をすぐに）による冷凍食宅配・小売販売」 — CID事業（旬をすぐに）による冷凍食宅配・小売販売。
- 「ミールタイム（健康食宅配サービス、管理栄養士によるカウンセリング・定期便）」 — ミールタイム（健康食宅配サービス）と管理栄養士によるカウンセリング・定期便の記載。
- 「食や健康に関するメディア運営（Foodish、はちまるレシピ等のメディア運営）」 — 食や健康に関するメディア運営（Foodish、はちまるレシピ等）。

### 紹介ネットワーク・物流/外部委託・顧客接点

- 「カタログ配布ネットワークの拠点数: 全国18,482箇所（医療機関12,886箇所、調剤薬局3,972箇所、保健所・介護施設等1,624箇所）」 — カタログ配布ネットワークの拠点数（内訳を含む）。
- 「健康食通販カタログ「ミールタイム」: 年間320万部（春号・夏号・秋号・冬号の年4回、毎号80万部）」 — ミールタイムの年間発行部数（年4回・毎号80万部）。
- 「宅配事業者：ヤマト運輸株式会社」 — 宅配事業者：ヤマト運輸株式会社。
- 「健康食通販カタログ「ミールタイム ファーマ」: 年間50万部（春号・夏号・秋号・冬号の年2回、毎号25万部）」 — ミールタイム ファーマの年間発行部数（年2回・毎号25万部）。
- 「倉庫業者：湘南東洋株式会社」 — 倉庫業者：湘南東洋株式会社。
- 「自社ECサイト」 — 自社ECサイトの記載。
- 「紹介ネットワークは全国の医療機関・調剤薬局・介護施設等の網羅」 — 紹介ネットワークは全国の医療機関・調剤薬局・介護施設等に及ぶ旨。
- 「栄養士による無料カウンセリングや定期購入を提供。エリア拡大と顧客獲得に向け紹介ネットワークを活用」 — 紹介ネットワークの拡大・活用（栄養士カウンセリングや定期購入提供）。
- 「備考  - 配送・保管の外部依存が業務に影響を及ぼす可能性がある」 — 配送・保管の外部依存が業務に影響する可能性。
- 「カタログ「ミールタイム」「ミールタイム ファーマ」の配布網」 — カタログ（ミールタイム／ミールタイム ファーマ）の配布網。
- 「WEB会議システムの活用などを通じた顧客接点の拡大」 — WEB会議等の活用による顧客接点の拡大。
- 「医療機関・調剤薬局等を通じた紹介ネットワーク」 — 医療機関・調剤薬局等を通じた紹介ネットワーク。
- 「小売店」 — 小売店チャネルの記載。

### 人的資本・ガバナンス/コンプライアンス

- 「人的資本投資を通じた長期的な組織力強化」 — 人的資本投資を通じた長期的な組織力強化。
- 「プライバシーマークの認証を取得・更新、個人情報保護法等の遵守」 — プライバシーマーク認証の取得・更新、個人情報保護法等の遵守。
- 「人的資本の重視、管理栄養士・栄養士の確保・育成を重要方針とする」 — 人的資本の重視（管理栄養士・栄養士の確保・育成）。
- 「監査等委員会設置会社へ移行済み（2025年6月24日定時株主総会決議）」 — 監査等委員会設置会社への移行（2025年6月24日決議）。
- 「プライバシーマークの認証を取得・更新」 — プライバシーマークの認証を取得・更新。
- 「規制変更リスク  - 食品関連法規（食品安全基本法、食品衛生法、不当景品類表示防止法、健康増進法、食品表示法、特定商取引法、特定電子メール法、個人情報保護法）等の遵守を前提とする記載あり」 — 食品関連法規などの遵守前提の規制変更リスク。
- 「法規制の変更・遵守に対する対応を継続。食品関連法規の遵守を有意義な事項として記載」 — 法規制変更・遵守への対応を継続する旨。
- 「ガバナンス・リスク・コンプライアンス・内部統制の強化を推進」 — ガバナンス・リスク・コンプライアンス・内部統制の強化。

### 設備投資・リスク/外部要因・その他（終了/無配/過去サービス）

- 「埼玉工場：埼玉県本庄市、CID事業の食品製造設備」 — 埼玉工場（CID事業の食品製造設備）。
- 「2021年12月 AIが嗜好を学習する定期購入サービス「AI旬すぐ」開始」 — AI旬すぐの開始（2021年12月）。
- 「AI旬すぐ（定期購入サービスの嗜好学習・提案機能を含む中核技術として記載）」 — AI旬すぐが中核技術として位置づけられている旨。
- 「トオカツフーズ株式会社：商品取引契約書、商品の製造業務、契約期間2025年8月10日から2026年8月9日まで（1年間の自動更新）」 — トオカツフーズとの商品取引契約（契約期間、製造業務、1年間自動更新）。
- 「期末配当は無配（2026年3月期）を決定
  - 翌事業年度も無配を予定」 — 期末配当を無配とする（2026年3月期）旨。
- 「トオカツフーズ株式会社：商品の製造業務」 — トオカツフーズの製造業務に関する記載。
- 「内訳: 本社でのＰＣ購入1,180千円、CID事業の営業用社用車240千円」 — 設備投資内訳：本社PC購入／CID事業の営業用社用車。
- 「広告宣伝費の削減（ミールタイムカタログ発行費用の削減）、人件費の減少などにより販売費及び一般管理費が減少」 — 広告宣伝費削減等により販売費及び一般管理費が減少する旨。
- 「紹介ネットワークの拡大・深耕」 — 紹介ネットワークの拡大・深耕。
- 「設備投資額: 1,420千円（総額）＝ 1,420,000円
  - 内訳: 本社でのＰＣ購入1,180千円、CID事業の営業用社用車240千円」 — 設備投資の総額・内訳（PC購入、営業用社用車）。
- 「AIを活用した定期購入サービス「AI旬すぐ」あり」 — AIを活用した定期購入サービスAI旬すぐの記載。
- 「2023年10月 「ポイント家電」事業を終了」 — ポイント家電事業の終了（2023年10月）。
- 「AI旬すぐ（顧客嗜好を学習して定期購入を提案するサービス）」 — AI旬すぐの概要（顧客嗜好を学習し定期購入を提案）。
- 「その他の外部リスク・機会  - 新規参入企業の増加・競争激化・市場環境の変化」 — 外部リスク・機会（新規参入増、競争激化、市場環境の変化）。
- 「ポイント家電（かつての提供サービス。2023年10月に終了）」 — ポイント家電（提供サービス）と終了時期。
- 「マクロ需要変動リスク  - 食事宅配市場は共働き世帯の増加・ライフスタイルの多様化・高齢者の買物弱者化等の背景で需要が増加している一方、競争は激化と認識」 — 食事宅配市場の需要は増加する一方、競争が激化という認識。
- 「2014年1月 株式会社カウンセリングデリバリーを吸収合併」 — カウンセリングデリバリーの吸収合併（2014年1月）。
- 「2016年10月 AIoTメディア「ポイント家電」開始」 — ポイント家電（AIoTメディア）の開始（2016年10月）。
