# ファンデリー（3137） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3137
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6GO.pdf

## 事業

ファンデリーは、旬や国産の食材にこだわる食事宅配サービスを展開しており、当第2四半期累計期間において、新サービス「旬をすぐに」を開始し、サービスをCID事業として分離・独立させたうえで、同社の組織変更に伴いセグメント情報を再編成しました。第2四半期累計期間の売上高は1,512,789千円（前年同四半期比10.7％減）、セグメント別の内訳はMFＤ事業1,355,392千円、CID事業4,100千円、マーケティング事業153,296千円。国内市場を中心に事業を展開しており、テレビ番組等の露出により新規顧客獲得が影響を受けています。CID事業は埼玉工場で製造した旬や国産の食材にこだわる食事を、WEBサイトを通じて販売開始し、認知度向上と新規顧客獲得を図りました。MFＤ事業は、糖尿病・高血圧等の食事療法を必要とされる方に向けた従来商品に加え、医師監修の新商品を開発し販売を開始しました。マーケティング事業では、健康食通販カタログ「ミールタイム」と「ミールタイム ファーマ」の広告枠販売及び紹介ネットワークを活用した業務受託を推進しました。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- ＭＦＤ / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- CID / 売上高 4百万円 / 営業利益 -3億円
- マーケティング / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
