# ファンデリー（3137） 2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20261030561121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、大口契約が成約せず、売上高と各利益が予想を下回った。これを受け、通期も売上高を8.8％引き下げ、利益予想を黒字から赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業で見込んでいた大口契約が成約に至らず、受注金額が予想を下回ったため。新規顧客の開拓や既存顧客への提案活動を強化するものの、当初の受注計画との乖離を当期中に解消することは困難と判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3027,"revised_forecast":2761,"change":-266,"change_rate":"△8.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":-1,"change":-189,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":-61,"change":-189,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":-63,"change":-189,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円92銭","revised_forecast":"△4円99銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期（第２四半期（中間期）の実績差異も記載）
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 通期：売上高2,624百万円、営業利益131百万円、経常利益74百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益5円75銭。中間期：売上高1,271百万円、営業利益42百万円、経常利益14百万円、中間純利益13百万円、1株当たり中間純利益1円9銭。
- 修正の理由: マーケティング事業で見込んでいた大口契約が成約に至らず、受注金額が当初予想を下回った。当初の受注計画との乖離を当期中に解消することは困難と判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値に差異が生じました」「これを踏まえ、2027年３月期通期の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「３．2027年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は3,027百万円から2,761百万円、営業利益は187百万円から△1百万円、経常利益は127百万円から△61百万円、当期純利益は125百万円から△63百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期の売上高は前回発表予想を下回る見込み」「営業利益、経常利益及び当期純利益につきましても、前回発表予想を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の増減率は売上高が「△8.8」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高は増減率「△8.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正は営業利益「△1」、経常利益「△61」、当期純利益「△63」。前期実績はそれぞれ131、74、72百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正（Ｂ）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は大口契約の不成約と受注金額の減少のみで、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大口契約が成約に至らず、受注金額が当初の予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業において」「大口契約が成約に至らず」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大口契約が成約に至らず、受注金額が当初の予想を下回ったことで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に契約不成約と受注金額の減少の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大口契約が成約に至らず、受注金額が当初の予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期に見込んでいた大口契約」「当期中に解消することは困難」とあるが、契約額や影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当初の受注計画との乖離を当期中に解消することは困難であると判断いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注金額が当初の予想を下回る」「売上高の減少に伴う利益面への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には大口契約の不成約と受注拡大策のみが記載され、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「新規顧客開拓や既存顧客への提案活動の強化は記載されているが、利益の据え置きや上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「新規顧客の開拓」および「既存顧客への提案活動の強化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、対象通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月30日に公表した2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想」および通期の「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「下回る見通し」「実際の業績は…予想数値とは異なる場合があります」」）
