# ファンデリー（3137） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20261030561113
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

マーケティング事業で見込んでいた大口契約を獲得できず、四半期は全社で減収・営業赤字となった。これを受け、通期のマーケティング事業予想を売上高580百万円から314百万円、営業利益420百万円から231百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では、見込んでいた大口契約を獲得できず、売上高と営業利益が大きく減少した。CID事業ではリテールチャネル事業開発部の新設・営業活動に伴う先行投資で経費が増加した。一方、MFD事業は定期会員数の増加により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":594,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":324,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":297,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2761,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-63,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"44%","MFD事業売上高":"45%","MFD事業営業利益":"38%","CID事業売上高":"44%","マーケティング事業売上高":"43%","マーケティング事業営業利益":"41%"}
- 計画に対する自己評価: マーケティング事業の業績見通しを下方修正
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}},"CID事業":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}},"調整額":{"売上高":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング事業の通期業績予想の下方修正、MFD事業の商品価格・送料の一部改定、CID事業の商品価格の一部改定、CID事業のリテールチャネル事業開発部の新設・営業体制強化、CID事業で新商品を発売、MFD事業で栄養相談サポート付きのおせちを発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「MFD事業 売上高…進捗率45%」「営業利益…進捗率38%」「CID事業 売上高…進捗率44%」「マーケティング事業 売上高…進捗率43%」「営業利益…進捗率41%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「マーケティング事業の売上が大きく予測を下回り」「業績の下方修正を10/30発表」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第2四半期 決算」の売上高594百万円、営業損失27百万円などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「３Qはリテールの過去最高売上を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高 580百万円→314百万円」「営業利益 420百万円→231百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算要因分析（前年同期比）」で、売上高の減少▲54、人件費の増加▲8、その他▲2を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「見込んでいた大口契約が獲得できず大きく減収」「大きく減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期 第2四半期 セグメント別」の各事業の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費297百万円、「人件費の増加【CID】▲8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高の減少【マーケ】▲54」「人件費の増加【CID】▲8」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第３Qは営業利益率の上昇を見込む」「３Q以降に売上増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「12/1価格改定により第３Qは営業利益率の上昇を見込む」「３Q以降に売上増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する項目がない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リテールチャネル事業開発部 営業展開」「営業人員の拡充」「8月発売の新商品」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、定期コース会員数、紹介ネットワーク数、自己資本比率、人的資本KPIなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数が増加に転じ」「回復基調」、紹介ネットワーク数の推移、人的資本経営の項目別評価」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「定期会員数と価格改定率は別々に記載されているが、単価と数量を分解した実績指標の組み合わせはない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元（配当・株主優待）を期待」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第２四半期決算説明資料」、業績概要・セグメント別推移・要因分析の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のビジョン、各事業の「ビジネスの強み」、ESG・SDGs、株主アンケート」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率の上昇を見込む」「売上増加を見込む」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
