# ファンデリー（3137） 『旬をすぐに』商品価格体系　一部改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20261014550187
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』の一部商品について、2026年12月1日注文分から価格を引き上げる。販売商品の約60％が対象で、値上げ率は区分により7.3～22.4％となる一方、対象外の商品は価格を据え置く。

## 会社が挙げた理由

原材料費、包装資材費、エネルギー費、物流費などのコスト上昇が長期化し、生産体制の見直しや業務効率化などの企業努力だけではコスト増加を吸収することが困難になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』、旬すぐＢＯＸ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部商品を2026年12月1日午前0時の注文分より値上げ。旬すぐ PREMIUM 9.3%、旬すぐ 通常 22.4%、ＢＯＸ PREMIUM 7.3%、ＢＯＸ 通常 8.0%。SUPER PREMIUM、超カレー、白米・玄米は変更なし。ＡＩ旬すぐ会員は12月5日お届け分より適用。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月1日午前0時の注文分より（ＡＩ旬すぐ会員は2026年12月5日お届け分より）予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売商品の約60％を価格改定の対象とする。値上げ率は7.3～22.4％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 12 月 1 日（火）ご注文分より」「価格改定時期 2026 年 12 月１日（火）午前０時 ご注文分より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一部商品の価格を改定することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 12 月１日（火）午前０時 ご注文分より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 12 月 1 日（火）ご注文分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「価格を一部改定いたします」「価格を改定することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旬すぐ PREMIUM 9.3%」「旬すぐ 通常 22.4%」「ＢＯＸ PREMIUM 7.3%」「ＢＯＸ 通常 8.0%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年12月1日…ご注文分より」適用の値上げ率として記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売商品の約60％を対象に実施」「値上げ率」の表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売商品の約 60％」「9.3％」「22.4％」「2026年12月1日午前0時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も安定的に商品をお届けするため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上高・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品価格体系 一部改定」「一部商品の価格を改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『旬をすぐに』の商品価格」「販売商品の約60％を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「商品価格体系 一部改定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ファンデリーは…『旬をすぐに』の商品価格を一部改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファンデリーは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域別の適用範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来価格との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』」「SUPER PREMIUM」「PREMIUM」「通常」「超カレー」「白米・玄米」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ファンデリー」「(コード番号：3137 東証スタンダード)」「記」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「原材料費等の上昇、値上げ率、適用時期を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「諸経費の高騰による負担が増しており、企業努力のみでコスト増加を吸収することが困難な状況」」）
