# ファンデリー（3137） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20260731504653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比98.3％の611百万円となり、営業利益は前年同期の4百万円から9百万円の営業損失に転じた。MFD事業とCID事業の売上は前四半期比で増加した一方、マーケティング事業は大型案件がなく減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の前年同期比の減少要因として、MFD事業の原価率悪化12百万円、マーケティング事業の売上高減少4百万円、その他4百万円を挙げている。一方、CID事業の原価率改善が7百万円寄与した。また、マーケティング事業は第1四半期に大型案件がなかったため減収減益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":611,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"20%","営業利益":"5%","経常利益":"△35%","純利益":"△50%"},"MFD事業":{"売上高":"22%","営業利益":"18%"},"CID事業":{"売上高":"28%"},"マーケティング事業":{"売上高":"14%","営業利益":"14%"}}
- 計画に対する自己評価: マイナスも計画線で進む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"時短勤務制度を活用する社員数":9,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CID事業におけるリテールチャネル事業開発部の新設、CID事業で新商品3品を8月に発売予定、株主向け試食会イベントの開催、健康セミナーの開始、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社」では売上高20%、営業利益5%など、「セグメント別」ではMFD売上高22%、CID売上高28%、マーケティング売上高14%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「マイナスも計画線で進む」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算」「決算概要(4月～6月)」として売上高611百万円、営業利益▲9百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、原価率の改善+7、原価率の悪化▲12、売上高の減少▲4、その他▲4を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善【CID】+7」「原価率の悪化【MFD】▲12」「6月の価格改定の効果で7月以降は改善見込み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MFD、CID、マーケティング事業について、それぞれ売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の改善【CID】+7」「原価率の悪化【MFD】▲12」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高の減少【マーケ】▲4」「原価率の悪化【MFD】▲12」「その他▲4」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2Qも前年比で増収増益を見込む」「7月以降は改善見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6/1リテールチャネル事業開発部を新設」「新商品3品を8月に投入予定」「試食会イベントを7/12に開催」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期コース会員数、紹介ネットワーク数、株主数、有給取得率、所定外労働時間、女性管理職率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数は増加トレンドに転換」と記載し、人的資本経営では有給取得率を「×」、所定外労働時間・女性管理職率などを「〇」と評価。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「時短勤務制度を活用する社員数 9名以上」「実績9名」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新株主優待制度の拡充」「株主優待の贈呈を開始」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、セグメント別のグラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のビジョン紹介や各事業の「ビジネスの強み」、ESG・SDGsの頁がある一方、決算概要と業績見通しが主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2Qも前年比で増収増益を見込む」「売上拡大が期待される」「新商品3品を8月に投入予定」と記載。」）
