# ファンデリー（3137） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20260430514781
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2026年3月期は、全社で増収増益となり、営業利益は131百万円まで回復した。2027年3月期は、売上高3,027百万円、営業利益187百万円を見込むほか、CID事業の営業部門新設や新商品発売、株主優待拡充などを進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、収益構造改革の成果、マーケティング事業の売上増加、CID事業およびマーケティング事業の原価率改善を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":301,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":663,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":327,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"年間配当金額":{"value":"0円00銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"99.7%","営業利益":"107.5%","経常利益":"112.8%","当期純利益":"112.6%"},"MFD事業":{"売上高":"99.7%","営業利益":"99.7%"},"CID事業":{"売上高":"99.6%"},"マーケティング事業":{"売上高":"100.2%","営業利益":"100.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":2024,"unit":"百万円","yoy_pct":"111.4%"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"114.9%"}},"CID事業":{"売上高":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"115.3%"},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"120.6%"},"営業利益":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":"115.7%"}},"調整額":{"売上高":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"MFD事業":{"アクティブ会員数":{"value":25595,"unit":"人"},"月間ARPU":{"value":15247,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":"0円00銭","unit":"1株当たり"},"中間":{"value":"0円00銭","unit":"1株当たり"},"期末":{"value":"0円00銭","unit":"1株当たり"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業で栄養士直筆応援メッセージ付きマグカップの販売開始、MFD事業で2026年6月1日から一部商品の価格改定、CID事業でリテールチャネル営業部門を2026年6月1日に新設、CID事業で新商品『超カレー 白米&玄米』を発売準備中、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別」欄で、MFD事業の売上高99.7%、営業利益99.7%、CID事業の売上高99.6%、マーケティング事業の売上高100.2%、営業利益100.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の数値は記載されているが、計画に対する自己評価の文言は見当たらない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期 決算」で売上高663百万円、営業利益33百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高のQ売上を達成」「過去最高のQ利益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期見通し（2.27修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第4四半期決算 要因分析（前年同期比）」で、売上高の増加+43百万円、原価率の改善+42百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加【マーケ】 +43」「両部門とも販売食数を伸ばす」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価327百万円、販管費301百万円、「原価率の改善【CID】+42」「原価率の改善【マーケ】+7」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CID事業営業利益▲246百万円、MFD事業営業利益307百万円、要因分析で各項目の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は見当たらない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」と記載があるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「連結およびセグメント別の進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載は見当たらない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CID事業部 リテールチャネル営業部門 6/1立ち上げ」「新商品『超カレー 白米&玄米』発売準備中」「新株主優待制度」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「全国約2万か所の医療機関ネットワーク」「株主数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「両部門とも販売食数を伸ばす」、女性管理職率75.0%に対し、有給取得率64.5%、月間平均所定外労働時間21.3時間を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「時短勤務制度を活用する社員数11名などは記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国約2万か所の医療機関ネットワーク」と記載。市場シェアや競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金額 0円00銭」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主優待制度の拡充、株式分割、立会外分売について記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」の推移は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新設部門・新商品に関する説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンと事業の強みの説明がある一方、決算概要、業績見通し、各事業の業績推移を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期の業績見通しを掲載し、免責事項で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンと事業の強みの説明がある一方、決算概要、業績見通し、各事業の業績推移を多数掲載。」）
