# ファンデリー（3137） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20260430514752
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

株主優待のお食事クーポンを増額し、100株保有時は3,000円分から5,000円分に引き上げる。2,000株以上の区分を廃止し、10,000株以上で20,000円分とする区分を新設する。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力をより一層高め、株主様の増加を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年4月30日","実施日":"2027年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）","対象期間":"毎年3月31日を基準日とする株主優待制度","金額":"現行：100株以上3,000円分、500株以上7,000円分、1,000株以上10,000円分、2,000株以上15,000円分。変更後：100株以上5,000円分、500株以上8,000円分、1,000株以上12,000円分、10,000株以上20,000円分","数量・規模":"保有株式数区分：100株以上、500株以上、1,000株以上、10,000株以上。株主数13,000名を目指すとの説明あり","業績への影響":"not_disclosed","理由":"当社株式への投資の魅力をより一層高め、株主様の増加を図るため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2027年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の内容を適用する。2027年3月末までに株主数13,000名を目指す","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「100株以上のお食事クーポンを3,000円分から5,000円分へ変更するほか、各保有株式数区分の優待内容を変更。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」「株主様の増加を図ることを目的として」と記載。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「その時点における株主名簿に記載または記録された株主様に対して」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会」「2027年3月31日現在の株主名簿」「100株以上」「お食事クーポン5,000円分」などと記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100株、500株、1,000株、10,000株の区分と、それぞれ5,000円分、8,000円分、12,000円分、20,000円分を記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、株主優待制度の変更を行うことを決議」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の内容変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より、上記内容を適用」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更を行うことを決議いたしましたので」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「100株以上を「お食事クーポン3,000円分」から「5,000円分」へ変更し、「株主様の増加を図る」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「表中に「現行」と「変更後」はあるが、過去の開示の日時・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更を行うことを決議」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、優待金額を増額している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…変更を行うことを決議」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」「2027年3月31日現在」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を行うことを決議いたしました」「上記内容を適用いたします」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主様に対して…お食事クーポンを贈呈」「株主優待制度を拡充」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日現在…より、上記内容を適用」「2027年3月末までに株主数13,000名を目指します」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層高め、株主様の増加を図ることを目的」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待内容の金額は記載されているが、業績・財務への影響額や費用に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度を拡充いたします」「投資の魅力をより一層高め、株主様の増加を図る」と記載。」）
